「フージャースの、暮らしづくり。」に、
The TOWER OBIHIROの街のストーリー掲載
「フージャースの、暮らしづくり。」では、当社が今まで手掛けた「欲しかった暮らし」を、そのプロジェクトストーリーと共にお届けしています。
どんな土地に出会い、どういったコンセプトでものづくりを進めていったのかが書かれた「完成までのストーリー」。入居者された方が、引っ越してからどのような変化があり、どんな暮らしをされているのかが書かれた「暮らす人のストーリー」。そして、市街地再開発事業でどのように街が生まれ変わったのかが書かれた「街のストーリー」です。
今回は、街のストーリーとして、「The TOWER OBIHIRO」を掲載しました。
街と人々を見つめて、
豊かさを育む、そのきっかけを。

北海道東部の十勝地方のほぼ中央に位置する帯広市。日本有数の大規模経営の畑作・酪農地帯として栄えてきました。帯広の中心街には百貨店や商店街が栄え、その象徴として、1975年には道内で初めてイトーヨーカドーが開店しました。しかし中心市街地からの人口流出の煽りを受け、1998年に同店が閉店。以降、今回の再開発が行われるまで約20年間、イトーヨーカドー跡地は空きビルの状態が続きました。
今回はこのイトーヨーカドーの跡地に、2020年10月に「帯広市西3・9周辺地区第一種市街地再開発事業」として竣工した住宅棟「The TOWER OBIHIRO」のストーリーを、事業主であるアルファコート株式会社の樋口 千恵さん、フージャースの齋藤 誠の取材を通してご紹介します。
続きは、こちら https://www.hoosiers.co.jp/corporation/kurashidukuri/project/45/