シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ東京ジャイアンツタウン」が、『健康住宅Lively7認証』に認定されました(認証グレード:プラチナ)

京王相模原線「京王よみうりランド」駅徒歩14分に建設中のシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ東京ジャイアンツタウン」は、日本初※のボールパーク隣接シニアレジデンスとして誕生します。
読売ジャイアンツの選手が躍動するスタジアムを、「スカイテラス」から一望でき、ここでしか出会えない眺望を満喫しながら、自分らしく、心地よい時間を過ごす歓びを感じられます。
この「デュオセーヌ東京ジャイアンツタウン」が、この度株式会社山下PMCが定める『健康住宅Lively7認証』にて、プラチナグレードに認定されました。
※日本国内のプロ野球チーム、両リーグ1軍、2軍/ファームリーグを含む26チームうち、その拠点・球場の近隣(概ね100m)内に位置するシニア向け分譲マンションは日本で初めてとなります。ボールパークとはスポーツ観戦のみならず他のレジャーも楽しむ事ができるスポーツ施設(野球場)関連のアミューズメント施設を指します。株式会社タムラプランニング&オペレーティング調べ。2025年6月現在。
『健康住宅Lively7(ライブリーセブン)認証』とは、
ウェルビーイングへの関心の高まりに応え、心身の健康に寄与する快適な住環境に注目し、疲労医学や地域社会医学などの第一線で活躍する研究者、専門家による委員会を組織し、エビデンスに基づく知見を踏まえた評価項目を策定し、住まう人の健康に良い影響を与え得るかの視点から物件を評価したものです。
認証は、3段階のグレード(プラチナ、ゴールド、シルバー)で認定されています。
「デュオセーヌ東京ジャイアンツタウン」の評価ポイント
1. ボールパーク隣接によるコミュニティ形成と活動機会の創出
・ プロ野球読売巨人軍の「東京ジャイアンツタウン」に隣接し、「推しチーム」を応援する体験を通じて、自己肯定感の増加と共に、居住者同士のコミュニティ形成を促進
・ 声を出して応援する機会が日常的に生まれることで、身体活動につながる効果が期待される
2. 日々の健康状態を把握できる仕組み
・ 常駐看護師によるバイタルチェックや日常的な健康相談により、居住者の健康状態を把握できる体制が整えられている
3. 多様な共用機能による運動・交流・快適性の向上
・ 大浴場やシミュレーションゴルフルーム、カラオケルーム、多目的室などを備え、コミュニティの醸成に資することが期待される
4. 食を楽しむ交流空間の提供
・ 対面式カウンターまたはオープンキッチンの導入により、食事を提供する際と食後の片付けをする際に、団らんを誘発させる動線が提供されている
5. 人を招きやすい滞在施設の整備
・ ゲストルームの設置により、家族や友人を迎え入れやすく、居住者の交流機会を広げるとともに、孤立を防止し、日常の暮らしの中で人の行き来が自然に生まれる環境が整えられている
6. 高齢者向けの安心を支える防災対策
・ 国崎信江氏監修のもと、高齢者に配慮したオリジナル防災マニュアルを整備。また防災セミナーの実施により、居住者の自助・共助に向けた意識醸成を図っている
・ 災害時に備え、高齢者に配慮した水・食料(介護食・療養食等)の備蓄が行われている
様々な観点より評価を頂いております。
詳細はこちら:https://lively-7.jp/news/287/
フージャースでは、「住んで健康になる住まい」を目指して、シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ」シリーズの開発を進めてまいりました。
このたび「デュオセーヌ東京ジャイアンツタウン」が『健康住宅Lively7認証』においてプラチナグレードの認定を受けたことは、私たちにとって大きな励みとなっています。
今後もデュオセーヌを通じて、シニア世代が安心して健やかに暮らせる住まいの提供に取り組み、高齢化社会におけるさまざまな課題の解決に貢献してまいります。

デュオセーヌ東京ジャイアンツタウン
所在地:東京都稲城市多摩都市計画事業稲城南山東部土地区画整理事業90街区3画地(保留地)
施設の類型:高齢者マンション
竣工:2027年3月下旬予定
入居:2027年 4月下旬予定
敷地面積:7,149.19㎡
建築面積:3,311.36㎡
総戸数:住宅221戸(他に管理運営室、介護事務所等)
アクセス:京王相模原線「京王よみうりランド」駅徒歩14分
URL:https://www.duoscene.jp/giantstown/