心地いい居場所のデザイン
「デュオセーヌ国立」

フージャースグループは、「デュオセーヌ国立」「いろどりの杜」において、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。
今回は「デュオセーヌ国立」について、審査委員の評価コメントとともに紹介します。
シニア向け分譲マンションの建設にあたり、自主運営の公園とレストランを街に開いて計画することで、自由度の高いシニアライフを好む居住者と多世代に渡る地域の人々との積極的な交流を生む、心地良い居場所をデザインしました。日常的に深められた地域コミュニティの絆により、この場所が防災拠点としても機能することを期待して計画しています。
審査委員の評価コメント
デュオセーヌ国立の敷地内には、自主運営の公園とレストランがあり、地域の住民がいつでも利用できる。外部の人を積極的に招き入れることで、入居者は常に街の中に住んでいることを実感する。従来型の高齢者施設とは違う「街中に住む」コンセプトが高く評価された。プライバシーの高い住居エリアから、オープンなレストランまで緩やかに繋がる配置計画も、無理なくまとまっている。集会所の提供や賑わいを生む公園など、地域にも貢献したシニアマンションのひとつのモデルとなる計画である。
物件の詳細は、プロジェクトストーリーへ
https://www.hoosiers.co.jp/corporation/kurashidukuri/project/08/
緑を通して、癒しとコミュニティを育む
―デュオセーヌ国立 ガーデンキーパー森井真理子さんに聞く
https://www.hoshikatta-kurashi-lab.com/project/6117/
高齢者マンションとガーデニングを利用した園芸療法 デュオセーヌ国立での取り組み
https://www.hoshikatta-kurashi-lab.com/column/13830/