【結果】高齢者について

実施日: 6/29–7/16 母数: n=148

今回は高齢についてみなさんに伺いました。

高齢とは一体何歳からを想像するでしょうか。元気な高齢者が増える中で、会社を定年しても、まだまだやりたいことを続けたい、と思う人は多いでしょう。また高齢になって一人で暮らすという人も増えるでしょうが、それからの人生をどのように生きていくのかは、大きな課題です。今回は、年齢を限定せずに若い人は将来の自分を想定して、すでに年齢の高い方は今のご自身のことについて、お答えいただきました。

まとめ

「何歳から高齢だと思いますか?」という質問では、70歳が37.16%、65歳が29.05%、70歳以上から高齢だと思う人が64.87%で半数以上いました。70歳ぐらいまでは多くの人は元気で体力が続いていると考えるのでしょう。

リタイヤの年齢については、60歳が35.1%、65歳が30.4%、60歳以下のリタイヤは41.2%いました。高齢が70歳だとしてもリタイヤを60歳の照準に置いている人が多いようですが、一方でリタイヤしないという人も10.8%いました。

会社をリタイヤした後の過ごし方については、趣味を楽しみたいが51.4%、ゆっくり過ごしたいが48%、出来る限り働きたい38.5%、ボランティアのような仕事をしたい人が25%でした。なにかしら仕事をしたいという人が63.5%もいます。
興味深いのはリタイヤしたあとの仕事で収入があると回答した人の収入の目標は、300万円未満が77.7%、100万円未満が32.4%でした。あまり多くの収入を得たいとは考えていないようです。

また「ボランティアのような誰かの役にたつ時間をもちたいですか?」という質問では、とても思うが8.11%、思うが40.54%と約半数の人がそう思っています。具体的に仕事としてボランティアをするかどうかは別にして多くの人がなにかしら誰かのために過ごす時間をもちたいと思っているようです。家族のため、自分のために過ごしてきた時間のあと、こうした気持ちになるのは自然なことかもしれません。

高齢といっても元気なうちは働きたいのでしょう。といっても、その内容は自分のアイデンティティーを確認できることをやり続けたいと思うようです。誰かのために、または感謝をしてもらえることをしたいと思うのはうなづけます。他にも色々な選択肢はありそうですが、意外に多くの人は具体的なイメージはないようです。今後、もう少し選択肢を広げられるような高齢者の暮らし方、働き方のよい事例を見つけていく必要があるかもしれません。

アンケート結果

回答者の属性はこちら

Q1: 何歳から高齢だと思いますか?

70歳が最も多く37.16%、次いで65歳が29.05%、76歳以上が17.57%、60歳が4.73%、50歳からが1.35%だった。70歳以上から高齢だと思う人が64.87%で半数以上いた。

Q2: あなたの今の仕事のリタイヤは何歳ですか?

60歳が最も多く35.14%、次いで65歳が30.41%、70歳が11.49%、リタイヤしないが10.81%いた。60歳以下のリタイヤは41.22%いた。

Q3: 会社をリタイヤした後は、どのように過ごしたいですか?(複数回答)

趣味を楽しみたいが51.4%、ゆっくり過ごしたいが最も多く48%、出来る限り働きたい38.5%、ボランティアのような仕事をしたい25%、その他3.4%だった。

Q4: Q3でその他と回答した人の内容

・社会的つながりを維持していきたい
・孫と過ごす
・研究活動

Q5: 働く場合、何の仕事がしたいですか?

新たな仕事が58.78%、今までの仕事が41.22%で新たな仕事と回答した人の方が多かった。

Q6: 具体的にしたい仕事を教えてください(Q7: カッコ内はその理由)

・医療関係(充実しているから)
・農業(畑がある・自然と共生したい、本来の生活の営みにちかいことをしたい)
・花をいける(花が好きだから)
・ステージや施設、店舗のディスプレー(比較的きれいな部分で人とかかわれるから)
・民宿
・シルバーモデル(気楽だから)
・飲食関係(趣味の延長)
・趣味に関わりのある仕事(色々我慢することなくすきなことをしてみたい)
・高齢者にPCやスマートフォンを教える(使ってみたいけど使えない人が多いから)
・体を使う仕事(足腰が衰えるから)
・接客(たくさんの人と接したいから・人生経験をいかす・自分への健康・コーヒーがすき、定年がない、人のため何かしていると実感したい)
・研究開発(生きがいだから)
・営業(人脈)
・事務(今までの経験を活かしたい)
・ボランティア(少しでも人の役に立ちたいから、自己解放のため)
・読影 ※医師
・福祉関係の仕事(興味がある・自分の知識を増やしたい)
・洋服の手直し(年金生活なので少しでも収入を手に入れたい)
・IT関連の仕事(自分の知識もふえる・時代の流れ)
・マンション経営(今までの経験をいかして)
・雑貨店経営(今までの経験をいかして)
・介護施設経営(今までの経験をいかして)
・賃貸駐車場経営(在宅勤務ができるから)
・施工管理
・貿易関連(今までの経験をいかして)
・カウンセリング(人の話を聞くのがすき)
・住宅展示場のアドバイザー(住宅に興味関心があり接客がすき)
・戸建、マンション営業サポート(住宅に興味関心があり接客がすき)
・執筆活動
・コンサル(思考力が保てる)
・職人(自分のペースで気が済むまで打ち込める)
・開発業務(長年やってきたから)
・外人向けの観光ガイド(今までの経験がいかせそう)
・内勤業務の業務フローアドバイザー(今までの経験がいかせそう)
・インバウンド向けのサービス(現在アジアプロジェクトを担当しているから)
・音声収録(ずっとやっているから)
・シニアの国際協力隊(紛争地域の子供の教育に貢献したい)
・物流や梱包やピッキング(休みをとりやすい、週3は働きたい)
・臨床検査業務(対人関係が希薄だから)
・地域の活動をサポートできる仕事(地域を少しでも元気にしたい)
・サンタプロジェクト(既に10年以上参加していて子供を裏切りたくない)
・六本木クリーンアップ(既に10年以上参加している)
・大学の非常勤講師
・教育(今までの経験をいかしたい、次世代に伝承したい)
・旅行業
・バスの運転手(一度やってみたかった)
・エネルギー問題に関する啓もう活動(地球温暖化抑制防止に関わりたい)
・年金相談業務(社会保険労務士の資格を有しているから
・車関連の仕事(一番やりがいのある仕事だったから)
・漫画家、小説家(創作がすきだから)
・翻訳通訳のしごと(薬剤師になる前にしていた仕事で好きな仕事。生涯現役でいたい)
・ブランディングやプロモーション(価値を高めて世の中に広められる喜びがあるから)
・パン屋(家にある道具で簡単にできそう)
・瞑想やコーチング(より良い世の中にするために、お伝えすることがいっぱいある)

Q8: 回答した仕事は収入を得る仕事ですか

はいが58.11%で最も多く、どちらともいえないが31.76%、いいえが10.14%。収入を得る仕事と回答した人の方が多かった。

Q9: 収入があると回答した人がその仕事で得る収入

100万円以上〜300万円未満が最も多く31.76%、次いで50万円未満が18.92%、50万円以上〜100万円未満、300万円以上〜500万円未満が13.51%、500万円以上〜700万円未満が5.41%、1000万円以上が4.73%、700万円以上1000万円未満が2.03%。
全体の内300万円以上が25.68%、300万円未満が64.19%で300万円未満が多数を占めた。
300万円未満と答えた人の内、100万円未満の人は50.5%だった。

Q10: Q3で趣味を楽しみたいと回答した方にうかがいます。それはどのような趣味ですか。

・芸術
・運動
・模型製作
・ピアノ
・ウィーンでウィーンフィルを聴いてみたい
・国内のローカル線全線にのってみたい
・旅行
・絵や文章の創作
・ゲーム
・パソコン
・スポーツ(ゴルフ・クラシック・バレエ、テニス、剣道、トライアスロン、ジム、トレッキング、ダンス、自転車、水泳、ヨガ)
・合唱
・軽いスポーツ(ウォーキング・ランニング)
・映画鑑賞
・料理
・ネイル
・グルメツアー(B級グルメ・スイーツ)
・スポーツ観戦
・DIY
・ドライブ
・合奏
・囲碁
・カメラ
・ガーデニング
・手芸
・詩吟
・能
・観劇
・ワイン
・読書

Q11: もし住みかえるとしたら、どのようなきっかけが考えられますか。

・体調の変化
・老化
・お金ある時
・環境の変化
・義母と夫を送ったあと
・今の生活環境に不満を感じる
・母の他界
・リタイヤしたとき
・住みたい街に購入可能な物件と巡り合った時
・仕事内容とアクセスのしやすさ
・退職
・自分と家族の健康
・今住んでいる建物の老朽化
・子供が結婚したら
・家が古くなったら
・今の家の広さが必要なくなったら
・足に自信がなくなる前
・息子夫婦へ自宅を譲るとき
・親の介護
・田舎に移住や、人に貸し出しすることになったら。
・なんとなく
・人間関係の変化か、仕事の都合。

Q12: それは何歳ぐらいをイメージしていますか。

65歳が最も多く25%、次いで60歳が18.24%、70歳が18.24%、76歳以上が17.57%、50歳が9.46%、75歳以上は8.11%、55歳が3.38%。60歳以上がタイミングだと思っている人は、87.16%だった。

Q13: 住みかえ時に住みたい場所(複数回答)

都市が最も多く48.6%、次いで郊外が29.1%、自然豊かな田舎が18.2%、海外が16.2%、複数拠点が10.1%、出身地が8.8%、別荘が2.7%、その他3.4%だった。

Q14: その他を選択した方にお尋ねします。その内容を教えてください。

・海の見える丘
・暖かい地方の老人ホーム(便利な場所)
・生活習慣を継続できるところ(1.便利さ 2.健康維持)
・人脈のあるところ
・活動拠点から近いところ
・娘のそば

Q15: どんな居住形態ですか?(複数回答)

分譲マンションが最も多く68.2%、次いで戸建が30.4%、高齢者専用分譲マンションが29.7%、賃貸マンションが16.9%、賃貸戸建が5.4%、高齢者施設(有料老人ホーム)が0%だった。

Q16: そのとき誰と暮らしたいですか。

夫婦だけでが最も多く51.35%、次いで一人でが28.38%、子供と7.43%、友人と3.38%、孫と0.68%だった。

Q17: その他を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。(Q18: カッコ内はその理由)

・親(目に届くところで暮らしたい/母も高齢になっているため、一緒に暮らした方が共に安心できるため。)
・若者と違って高齢者は、それぞれ多様な経験を経て今ある高齢者になったのであるから、共同住宅でも共に気持ちよく暮らす人を見つけるのは、とても難しい。単に年齢だけで考えるのではなく、ある程度の共通の経験を有している人の間で共同生活ができないかと考えている。(一人暮らしですので、誰と暮らしたいかの選択肢はありません。)
・【質の良い有料老人ホーム】に一人での入居として常時接する方々に次のような期待をする。入居者の生活感覚に自分と大きな差がないこと/施設管理者のすべてが、それぞれの部署での専門家であること(一的な暮らしを強要されたくないため)
・その時に自分の考え方に賛同し共に行動できる人。家族なのか他人なのかは今は不明。
・基本は夫婦だが、子供の状況によっては変更あり得る。(子供自身の老後の備えに対する経験を積ませる)
・シェアハウスを、自分で建設(価値観が同じ人と暮らしたい)
・メイド(大豪邸に住んで家事全般はやりたくないから)

Q19: どのくらいの広さが理想ですか。

最も多かったのは、41〜51平米以下と51〜60平米以下が15.54%。次いで71〜80平米以下が14.19%、61〜70平米以下が13.51%、31〜40平米以下が12.16%、21〜30平米以下が9.46%、81〜90平米以下が6.76%、121平米以上が4.73%、91〜100平米以下が4.05%、101〜110平米以下が2.03%、111〜120平米以下が1.35%、20平米以下が0.68%だった。
100平米以上と答えた人は全体の8.11%で少数となり、60平米以下が53.38%で半数を占めた。

Q20: 理想の間取りを教えてください。

2LDKが最も多く41.89%、次いで1LDKが22.97%、3LDKが20.95%、4LDK以上が6.76%だった。
現在の間取り(回答者の属性)では3LDK以上が56.09%いるが、理想の間取りではその割合は27.71%まで減少する。

Q21: その他の方にお尋ねします。その内容を教えてください。

・広い1Rで生活空間を可視化しやすいことが、生活効率と安全確保に有効だと思えるため
・財産額で間取りを決める

Q22: 子供や孫の家の近くに住みたいですか。

離れていてもいいが最も多く59.46%、できるだけ近くに17.57%、30分以内8.78%、60分以内7.43%、同じ家にが5.41%。
できるだけ近くにと同じ家にで22.98%いた。

Q23: 子供や孫に時々来てほしいですか?

思うが最も多く39.86%、次いでどちらでもない23.65%、とてもそう思う15.54%、まったく思わない12.16%、思わない8.78%。子どもや孫に時々来て欲しい人が、55.4%いた。

Q24: 家を選ぶときに重視するポイント(複数回答)

交通インフラが便利が最も多く60.1%、次いで駅距離が58.8%、病院の有無50%、自然環境が豊か43.9%、レストランや映画館が近いが33.8%、販売価格または家賃が33.8%、図書館や公民館など公共施設が近い30.4%、坂道が少ないが25%、職場に近いが12.2%、友達や仲間が多いが11.5%、地縁・血縁があるが6.8%、その他が4.7%だった。

Q25: 「その他」を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。

・高齢になると、新しくお店を開拓することは大きな負担になると思うので、同じ生活圏内に引っ越すのが理想です。
・海が見える
・分譲 1LDK 高齢者専用マンション BS と CS(すべてのチャンネル受信可能 パラボラアンテナにて受信)希望
・スーパーがある
・都心から交通便利であること

Q26: 田舎ぐらしをしたいですか。(複数回答)

暮らしたくないが最も多く37.8%、次いでたまに行くなら暮らしてみたい32.4%、自然環境が豊かな田舎で暮らしたい18.2%、友達がいるなら暮らしてみたいが13.5%、仕事があるなら暮らしてみたいが12.8%、自分の故郷なら暮らしたいが4.7%。

Q27: 今の住まいから離れたくないと思いますか。

どちらでもないが最も多く43.92%、次いで思うが18.24%、思わないが17.57%、とても思うが10.81%、全く思わないが9.46%。 離れたくないと回答した人が29.05%を占めた。

Q28: 貯蓄・資産はありますか。

十分ではないがある最も多く66.22%、ないが18.92%、十分にあるが14.86%。

Q29: 家を購入するための貯蓄はありますか。それはいくらぐらいですか。

300万円以下が最も多く33.11%、次いで5000万円以下が16.89%、3000万円以下が11.49%、500万円以下が9.46%、2000万円以下が8.78%、5000万円以上が8.11%、1500万円以下が6.08%、1000万円以下が4.05%、800万円以下が2.03%。
1000万円以上貯金がある人が51.35%だった。

Q30: 将来不安なことは何ですか?(複数回答)

健康が最も多く77%、お金が55.4%、孤独が18.9%、やりがいが見つからないが15.5%、地域とのつながりがないが6.1%、家族とのつながりがないが6.1%、その他が2.7%と続いた。

Q31: 「その他」を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。

・親族がいないので、一身の総始末を託する人を決めること(当節はやりの商売人: 終末整理業者などでなく、親交のあった信頼のできる人の中からどう選んで、いつ依頼するか)
・精神状態と肉体的な活力とのバランスが崩れたとき。人間的に生きられないならば、活きている意味はない
・特にない

Q32: 地域のコミュニティー活動に参加したことはありますか、または参加していますか。(複数回答)

ないが55.4%で最も多く、次いで町内会(自治会)が27%、趣味のサークル活動が16.9%、勉強会が9.5%、ボランティア活動が8.8%、その他が2.7%、老人会が1.4%だった。

Q33: 「その他」を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。

・認知症介護の交流会
・おしゃべり会
・ごくまれに依頼があった際にのみ、参加したことはある。(地域に限定されることには不快感があるので、原則として参加しない。)

Q34: 地域を超えた仲間とのコミュニティー活動に参加していますか。(複数回答)

ないが62.2%最も多く、次いで趣味のサークルが19.6%、勉強会が15.5%、ボランティアが10.1%、その他が5.4%、老人会が1.4%。

Q35: 「その他」を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。

・生け花教室
・ママ友の会や同級生との集まり
・県人会
・所属団体(学窓・職域関連の同窓会を基盤とした会) 及び関係研究団体
・患者会
・同窓会、かつての職場の仲間との集まり
・学生時代の同窓会、会社のOB会
・元会社の仲間達との会、趣味の仲間達との会、学校時代の仲間達との会など。

Q36: 車椅子になった時の暮らしを想定したことはありますか。

いいえが最も多く68.24%、はいが16.22%、どちらともいえないが15.54%。

Q37: 「はい」と答えた方に伺います。それは何か、具体的なきっかけががありますか。

・親がそうなので
・実母の晩年には 4年ほど 使用していたので その時の状態から 様々考えている。
・介護施設で働いているため
・高血圧症
・町で見かけるだけですが、そうなった時の自分を受け止められないと思った。
・2年前、通勤途中に転んで足を骨折した。
・母の介護
・仕事がら
・だんだん 現在のように 歩けなくなる 歩くスピードが落ちる
・当たり前のようになる可能性は十分に考えられる。
・仕事の関係上、できるだけバリアフリーが望ましいと痛感しているので。
・車いすの体験利用
・股関節人工関節置換術の手術歴があるため
・父が脳出血を患い左半身麻痺になった
・現在の病気
・バリアフリーになっていない部分を想像した
・具体的なきっかけはありません。老衰による死であっても死を迎える前には車いすを必要とする段階がある蓋然性は高い。
・父親

Q38: みんなで使える仕事場(ワーキングスペース)がある集合住宅には興味がありますか。

どちらでもないが29.73%で最も多く、次いであるが25.68%、ないが23.65%、まったくないが14.68%、とてもあるが6.08%。
興味がある人は全体の31.76%だった。

Q39: 共同で使えるようなキッチンがあっったらいいと思いますか。

どちらでもないが33.78%で最も多く、次いでまったく良くないが25.68%、良くないが22.3%、良いが14.19%、とても良いが4.05%。
良いと回答した人は全体の18.24%だった。

Q40: 共同で使えるようなランドリーがあったら使いますか。

わからないが31.76%で最も多く、使わないが22.97%、使うが21.62%、絶対に使わないが19.59%、絶対に使うが4.05%。
使うと回答した人が全体の25.67%だった。

Q41: いつでもいけるカフェや飲食店が住宅の共用部分にあったら使いたいと思いますか。

使うが45.27%で最も多く、わからないが28.38%、絶対に使うが12.84%、使わないが9.46%、絶対に使わないが4.05%。
使うと答えた人が58.11%だった。

Q42: 高齢になって、自分の家の部屋が余っていたら、そこを誰かに貸してみたいと考えたことはありますか。

いいえが50%、わからないが27.7%、はいが22.3%。

Q43: 「はい」と答えた方に質問します。誰になら貸しますか。(複数回答)

誰でもが51.52%で最も多く、次いで親戚ならが42.42%、友達ならが36.36%、民泊ならが18.18%、自分と同性なら誰でもが9.09%だった。

Q44: 自分の今の家を誰かに部屋を貸すことを想定してリフォームを検討したことがありますか。

いいえが83.11%で最も多く、はいが8.78%、どちらともいえないが4.73%。

Q45: 年をとっても収入を持ち続けたいと思いますか。

思うが54.73%で最も多く、次いでとても思うが27.7%、どちらでもないが13.51%、思わないが2.7%、まったくそう思わないが1.35%。思うと回答した人が全体の82.43%だった。

Q46: 収入より生きがいがほしいと思いますか。

思うが42.57%で最も多く、次いでどちらでもないが37.16%、とても思うが15.54%、思わないが4.05%、全くそうは思わないが0.68%。
思うと回答した人が全体の58.11%。

Q47: ボランティアのような誰かの役にたつ仕事の時間をもちたいですか。

思うが40.54%で最も多く、どちらでもないが32.43%、思わないが12.16%、とても思うが8.11%、全くそうは思わないが6.76%。思うと回答した人は全体の48.65%だった。

Q48: 子供の世話にはなりたくないと思いますか。

思うが39.19%で最も多く、次いでとても思うが24.32%、どちらでもないが19.59%、全くそう思わないが11.49%、思わないが5.41%。
世話になりたくないと思う人が全体の63.51%いた。

Q49: 孫のそばで暮らしたいと思いますか。

どちらでもないが38.51%で最も多く、次いで思うが25%、思わないが18.24%、全くそう思わないが14.19%、とても思うが4.05%。
思うと回答した人が全体の29.05%。

Q50: 新たなことにチャレンジしたいと思いますか。

思うが43.24%で最も多く、次いでどちらでもないが25.68%、とても思うが19.59%、思わないが10.14%、全くそう思わないが1.35%。思うと回答した人が全体の62.83%だった。

Q51: 気の合う仲間と暮らしたいと思いますか。

思うが37.84%で最も多く、次いでどちらでもないが28.38%、思わないが15.54%、とても思うが13.51%、全くそう思わないが4.73%。思うと回答した人が全体の51.35%だった。

Q52: 経済面で不安がありますか。

思うが44.59%で最も多く、次いでどちらでもないが16.22%、とても思うが16.22%、思わないが16.22%、全くそう思わないが6.76%。
思うと回答した人が全体の60.81%だった。

Q53: 病気になった時に不安だと思いますか。

思うが54.05%で最も多く、次いでとても思うが31.08%、どちらでもないが10.1%、思わないが2.7%、全く思わないが2.03%。
思うと回答した人が全体の85.13%だった。

Q54: 一人で暮らしたくはないと思いますか。

どちらでもないが28.38%で最も多く、次いで思うが27.7%、思わないが18.24%、とても思うが12.84%、全くそう思わないが12.84%。

Q55: 死ぬまで(自分が元気に動けるうちは)働ける仕事がしたいですか。

思うが40.54%で最も多く、次いで思わないが18.24%、どちらでもないが17.57%、とても思うが14.86%、全くそう思わないが8.78%。
思うと回答した人が全体の55.4%だった。

Q56: 高齢にむかって、できるだけものを減らしたいと思いますか。

思うが50%で最も多く、次いでとても思うが30.41%、どちらでもないが11.49%、思わないが6.08%、全くそう思わないが2.03%。
思うと回答した人が全体の80.14%だった。

Q57: 世界を旅してみたいと思いますか

思うが33.78%で最も多く、次いでとても思うが31.76%、どちらでもないが14.86%、思わないが14.19%、全くそう思わないが5.41%。
思うと回答した人が全体の65.54%だった。

Q58: 一人になった時にどんな食事のスタイルをとりたいですか。

出来る限り自分でつくりたい58.11%が最も多く、次いで誰かに作ってもらいたい28.38%、みんなで一緒につくりたい8.11%、その他5.41%。

Q59: 「その他」を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。

・外食か調理不要なものを買って来る
・なんとも言えない。食べる量は減ると思う。自分で作りたいとも思うが、材料が余ると思うし。
・高齢者サービス付住宅で食べる
・外食主体
・ケースバイケース、自分が作るかスーパーで売られているおかずの半々を想定する。
・好きなものを食べに行く

Q60: 誰かと食事を一緒にとりたいですか。(複数回答)

気が向いた時だけ友人と食べたいが58.78%で最も多く、次いで友達と食べたいが28.38%、一人で食べたいが23.65%、大勢の人と食べたいが14.86%、その他が2.7%だった。

Q61: その他を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。

・ケースバイケース、外食なら友人と、自宅なら1人で食べることを当面は想定する。
・夫と。

Q62: どこで食べたいですか。(複数回答)

レストランや食堂のような場所が57.43%で最も多く、次いで自分の家でが54.73%、カフェのような場所が39.86%、コミュニティキッチンのようなみんなが自由に集まれる場所28.38%、友達の家が15.54%、その他が0%だった。

Q63: その他を選択した方にうかがいます。その内容を教えてください。

その他を回答した人はいない。

Q64: 自分の人生を振り返ってどのように思いますか、現時点から過去を振り返ってお答えください。

十分に頑張ったが31.08%で最も多く、次いでまだまだチャレンジしたいが23.65%、幸せな家族に囲まれているが14.86%、わからないが14.19%、とても幸せだったが11.49%、不幸せだったが4.73%。

Q65: あなたは親しいと思える友人が何人いますか。

5人が最も多く22.3%、次いで2人16.89%、3人16.89%、0人14.86%、1人7.43%、10人6.08%、20人以上6.08%、4人4.73%、6人2.7%、8人1.35%、15人0.68%。
平均すると4.41人だった。

Q66: 必要であれば、年賀状やSNS等で連絡できる知り合いはどのくらいいますか。

約10人が最も多く32.43%、次いで約30人22.3%、約50人20.95%、約100人12.16%、約150人4.73% 約200人2.7%、約300人2.7%、約500人1.35%、約1000人0.68%。 平均すると66.7人だった。

Q67: あなたにはいつでもいけるコミュニティーがありますか。

ないが47.3%で最も多く、どちらともいえないが31.76%、あるが20.95%。

Q68: 「ある」を選択した方にうかがいます。それは具体的にどんなコミュニティですか。

・立ち飲み
・生け花教室
・宗教施設
・B級グルメとスイーツ・菓子類のグルメツアーです!!!
・スポーツジム
・グリーンバード、向源、同窓会
・高校同窓生、大学クラブ同期生、会社友人夫婦、取引先友人家族
・親友の集まり
・仕事場
・友人関係
・卒業した大学
・創価学会
・バイク仲間
・社会保険労務士の仲間
・絵画クラブ、ピアノ教室等
・同じ趣味の仲間、ボランテイア仲間
・ボランティアサークル
・勉強している心理学のコミュ二ティ
・高校時代の女ハン仲間

回答者の属性

ご年齢

50代が27.03%で最も多く、60代と30代が20.95%、40代が17.52%、20代が2.7%だった。50代以上が47.98%でほぼ半数を占めた。

現在のご職業

会社員が43.24%で最も多く、次いで無職が16.89%、会社役員・経営者が6.76%、公務員が6.08%、自由業が5.41%、パート・アルバイトが4.73%、医師・弁護士が3.38%、商工自営業が2.7%、その他が10.81%。

業種

サービス業が最も多く15.54%、次いで建設・不動産業と製造業が10.81%、金融・保険業が5.41%、商社が4.05%、IT関連が3.38%、流通・運輸業が2.7%、出版・放送業が2.03%と続く。その他が45.27%もいた。

家族構成について

単身が最も多く33.78%だった。夫婦のみが27.03%、子と同居が25.68%、親と同居が6.76%、三世代同居が4.05%、その他が2.7%だった。単身または夫婦のみが60.81%で過半数を占めた。

お住まいの地域はどこですか?

東京が最も多く37.84%、次いで千葉が12.84%、神奈川が8.11%、茨城が7.43%と首都圏が上位に。一都三県で66.22%を占めた。

現在の住居の物件種別は?

分譲マンションが38.51%で最も多く、次いで分譲戸建てが25%だった。持家が全体の63.51%を占めた。

現在の住居の広さは?

最も多かったのが61~70平米で12.84%、次いで121平米以上が12.16%、41〜50平米が11.49%、81〜90平米が11.49%。50平米以下にお住いの方が28.38%いた。100平米以上は15.54%いた。

現在の住居の間取りは?

3LDKが最も多く30.41%、次いで4LDK以上が25.68%、2LDKが18.92%、1LDKが14.68%、1Rが3.38%だった。3LDK以上にお住まいの方が56.09%で半数以上いた。