【結果】コミュニティについて

実施日: 2019年5月17日(金)〜5月26日(日)
母数:n=200

昨今コミュニティについての重要性を、よく聞くようになりました。そして良質なコミュニティが、日々の暮らしにも大切であるとも思います。しかし、コミュニティとは既に存在するものというより、作っていくもの、または参加していくものと考えた時、そこに何を求めているのかが重要な問いのように思います。

今回のアンケートの結果を見ると、お住いのマンションや街区でコミュニティがある程度形成されていることがわかりました。しかしながら、理想のコミュニティの姿と、現実のコミュニティの姿にギャップがあることも見えてきました。

例えばQ31の「いざという時のリスクヘッジ(孤独や災害から身を守る)になるコミュニティ」が理想だと思う人は、「とてもそう思う」と「思う」を合わせて79.5%でしたが、そう回答した人のうち、実際にご自身がお住いの環境では「全くそう思わない」と「思わない」と回答した人が合わせて44.5%、どちらでもないが24.5%いました。過半数を超える79.5%の人が「いざという時のリスクヘッジ(孤独や災害から身を守る)になるコミュニティ」を理想としながらも、現実とはギャップがあると回答していました。そのほかのコミュニティ(「住みやすい環境をつくるコミュニティ」、「新しい知識や生き方、暮らし方を模索できるコミュニティ」、「自分の成長のためのコミュニティ」、「生きがいのためのコミュニティ」)でも同様に理想と現実のギャップが見られました。

この結果から、潜在的にはコミュニティを求めているものの、きっかけがないために理想を叶えることが出来ていないように感じました。理想のコミュニティを実現するために重要なことは、一歩外に出かけることよりも、まずはマンションや街区のなかでコミュニティの「きっかけ」をつくることが大切かもしれません。年に数回のイベントや集まりも、コミュニティをつくるきっかけとして重要だと思います。一年に一度、みんなで食事会をするとか、地域のお祭りを一緒に行うといったような、仲良しの人と、そうでない人の広がりのあるつながりをつくる仕組みが必要そうです。

アンケート結果

回答者の属性はこちら
■ 1 現在のお住いの場所で、近隣との関係はどのようなものですか。戸建てにお住いの方は暮らしている街区、マンションにお住まいの方は、マンション内の方を念頭にお答えください。

Q1 あいさつをする人がいる

10人以下56.5%、10人以上~20人以下19.5%、20人以上~30人以下4.5%、30人以上~50人以下3%、50人以上、3.5%、いない11%。
87%と大部分の人が、あいさつをすると回答していることから、身近な関係性は良好であることがわかります。しかしながら、隣近所を超える近所づきあいはなかなか生まれづらいこともわかります。

Q2 顔と名前が一致する人がいる

10人以下53%、10人以上~20人以下13%、20人以上~30人以下3.5%、30人以上~50人以下1%、50人以上1.5%、いない25%。
72%と大部分の人が、顔と名前が一致する人がいると回答していることから、身近な関係性は良好であることがわかります。しかしながらQ1と同様に、隣近所を超える近所づきあいはなかなか生まれづらいこともわかります。

Q3 会ったら立ち話をする人がいる

10人以下55%、10人以上~20人以下5.5%、20人以上~30人以下1%、30人以上~50人以下1.5%、50人以上0%、いない34.5%。
あいさつと比較すると割合は小さくなりますが、過半数を大きく上回る63%の人が会ったら立ち話をする人がいると回答しており、あいさつを超えた深い交流がなされていることがわかります。

Q4 困ったことがあったら相談できる人がいる

10人以下46%、10人以上~20人以下3.5%、20人以上~30人以下0.5%、30人以上~50人以下0%、50人以上0%、いない47%。
過半数を超える51%の人が困ったことがあったら相談できる人がいると回答しており深い交流がされていることがわかります。相談ができるということは、困っている人に対して、自分自身が関心を寄せてあげられるかがポイントです。

Q5 子供を預けたり、預かったりできる人がいる

10人以下40%、10人以上~20人以下2%、20人以上~30人以下0%、30人以上~50人以下0%、50人以上0%、いない55%。
42%の人が子供を預けたり、預かったりできる人がいると回答しており深い交流がされていることがわかります。

Q6 物の貸し借りができる人がいる

10人以下40.5%、10人以上~20人以下2.5%、20人以上~30人以下0%、30人以上~50人以下0%、50人以上0%、いない54%。

Q7 一緒に食事したり遊んだりできる人がいる

10人以下41%、10人以上~20人以下3.5%、20人以上~30人以下2%、30人以上~50人以下0%、50人以上0%、いない49.5%。
約半数近い46.5%の人には、一緒に食事をしたり遊んだりできる人がいるということがわかります。互いの連絡先を交換して、日ごろから連絡を取り合っている仲だということがわかります。

Q8 地域の活動(町内会、お祭り、消防団、子供会など)に一緒に参加する人がいる

10人以下28.5%、10人以上~20人以下4.5%、20人以上~30人以下1.5%、30人以上~50人以下0.5%、50人以上2%、いない52%、いないが活動には参加している4.5%。
誰かと一緒に地域の活動に参加している人は37%でした。

Q9 地域で行われている趣味のサークル等に一緒に参加する人がいる

10人以下27.5%、10人以上~20人以下4%、20人以上~30人以下0.5%、30人以上~50人以下0%、50人以上0%、いない62%、いないが活動には参加している2.5%。
地域の活動(町内会、お祭り、消防団、子供会など)と比較すると割合は少し小さくなり、誰かと一緒に参加している人は32%でした。

Q10 清掃活動・募金活動・地域の見回りなど、気軽に参加できるボランティア活動に一緒に参加する人がいる

10人以下26%、10人以上~20人以下5.5%、20人以上~30人以下0%、30人以上~50人以下0%、50人以上1.5%、いない62.5%、いないが活動には参加している3%。
誰かと一緒に参加している人は33%で、地域で行われている趣味のサークル等に一緒に参加している人の割合と、ほぼ同じ割合になりました。

Q11~Q16は、子どもを通じてのコミュニティについてうかがいます。現在中学生以下のお子さんをお持ちの方だけ回答ください。
■ 2 子どものつながりによるコミュニティについて教えてください。ママ友やパパ友と以下のことをしますか。

Q11 立ち話をする

よくする10.6%、する17.6%、どちらでもない17.6%、しない22.4%、全くしない31.8%。
立ち話をする人は28.2%で、Q3のお住いの場所での立ち話の割合よりもマイナス34.8ポイントでした。

Q12 LINEやメッセンジャーで日常的にやりとりをする

よくする9.4%、する22.4%、どちらでもない3.5%、しない24.7%、全くしない38.8%。
SNS等で日常的にやりとりをしている人は31.8%でした。

Q13 お茶を飲む

よくする4.7%、する18.8%、どちらでもない7.1%、しない24.7%、全くしない40%。
お茶を飲む人は23.5%でした。

Q14 食事をする

よくする4.7%、する18.8%、どちらでもない11.8%、しない24.7%、全くしない35.3%。
食事をする人は23.5%でした。

Q15 家を行き来する

よくする4.7%、する18.8%、どちらでもない10.6%、しない20%、全くしない41.2%。
家を行き来する人は23.5%でした。

Q16 一緒に旅行にいく

よくする4.7%、する9.4%、どちらでもない3.5%、しない27.1%、全くしない50.6%。
一緒に旅行にいく人は14.1%でした。

ここからの問いは、全ての方にうかがいます。
■ 3 今お住まいの環境は、以下に当てはまりますか。

Q17 趣味やイベントなど、気軽に参加できるサークル活動がある

はい25%、いいえ46%、わからない26.5%

Q18 清掃活動・募金活動・地域の見回りなど、気軽に参加できるボランティア活動がある

はい22.5%、いいえ44.5%、わからない31%

Q19 いきつけのレスランや居酒屋がある

はい55%、いいえ36.5%、わからない5.5%

Q20 児童館やプレイパークなど、子どもと遊べる場所がある

はい52.5%、いいえ23.5%、わからない20%

Q21 公園や銭湯などの、自分が落ち着ける場所がある

はい58.5%、いいえ31.5%、わからない7.5%

Q22 地域活動のなかに自分の役割がある

はい11%、いいえ72.5%、わからない14.5%

Q17-Q22を通して、地域活動のなかに自分の役割がある人は11%にとどまりましたが、「いきつけのレストランや居酒屋がある」や「公園や銭湯などの、自分が落ち着ける場所がある」という設問から、半数以上の人がお住いの場所に自分が楽しむ場所はあることがわかります。

■ 4 現在お住いの地域の、コミュニティ運営・管理に関わる活動について教えてください。

Q23 自治会への参加

よくする4%、する11.5%、どちらでもない14%、しない27%、全くしない35.5%、加入の有無がわからない6%。
参加していない人は68.5%にのぼり、その中には加入の有無がわからない人は6%もいました。

Q24 (分譲マンションにお住まいの方のみ回答ください)理事会への参加

よくする7.6%、する30.4%、どちらでもない9.8%、しない25%、全くしない27.2%。
理事会に参加する人は38%で、参加していない人は半数を超える52.2%でした。

Q25 コミュニティという言葉で、あなたが考えるコミュニティはどれに近いですか(複数回答)

いざという時のリスクヘッジ(孤独や災害から身を守る)になるコミュニティ35%、住みやすい環境をつくるコミュニティ67.5%、新しい知識や生き方、暮らし方を模索できるコミュニティ27%、自分の成長のためのコミュニティ9.5%、自分の生きがいになるコミュニティ19%。
住みやすい環境をつくるものが67.5%で最も多くなりました。

■ 5 現在お住いの場所で、近隣との関係やコミュニティはどのようなものですか。戸建てにお住いの方は暮らしている街区、マンションにお住まいの方は、マンション内の方を念頭にお答えください。

Q26 いざという時のリスクヘッジ(孤独や災害から身を守る)になるコミュニティ

とてもそう思う5%、思う24.5%、どちらでもない24.5%、思わない23.5%、全く思わない21%。
リスクヘッジだと思う人は29.5%でした。

Q27 住みやすい環境をつくるコミュニティ

とてもそう思う7.5%、思う28.5%、どちらでもない26.5%、思わない18.5%、全く思わない17%。
住みやすい環境をつくるコミュニティだと思う人が36%でした。

Q28 新しい知識や生き方、暮らし方を模索できるコミュニティ

とてもそう思う2.5%、思う15.5%、どちらでもない27.5%、思わない27.5%、全く思わない24.5%。
新しい知識や、生き方・暮らし方の模索ができるコミュニティだと思う人が18%でした。

Q29 自分の成長のためのコミュニティ

とてもそう思う2%、思う14.5%、どちらでもない25%、思わない28.5%、全く思わない27%。
自分の成長のためのコミュニティだと思う人が16.5%だった。

Q30 自分の生きがいになるコミュニティ

とてもそう思う4%、思う13%、どちらでもない25.5%、思わない29%、全く思わない26.5%。
生きがいになるコミュニティだと思う人は17%でした。

■ 6 あなたが理想だと思うコミュニティはどのようなものですか。それぞれにご回答ください。

Q31 いざという時のリスクヘッジ(孤独や災害から身を守る)になるコミュニティ

とてもそう思う21%、思う58.5%、どちらでもない12%、思わない3%、全く思わない3%。
リスクヘッジになるコミュニティが理想だと思う人が79.5%でした。

Q32 住みやすい環境をつくるコミュニティ

とてもそう思う23%、思う60%、どちらでもない8%、思わない3%、全く思わない3.5%。
住みやすい環境をつくるコミュニティが理想だと思う人が83%でした。

Q33 新しい知識や生き方、暮らし方を模索できるコミュニティ

とてもそう思う12.5%、思う40.5%、どちらでもない25.5%、思わない13%、全く思わない5.5%。
新しい知識や、生き方・暮らし方の模索ができるコミュニティが理想だと思う人が62.5%でした。

Q34 自分の成長のためのコミュニティ

とてもそう思う8.5%、思う35%、どちらでもない31.5%、思わない17%、全く思わない5.5%。
自分の成長のためのコミュニティが理想だと思う人が43.5%でした。

Q35 自分の生きがいになるコミュニティ

とてもそう思う13.5%、思う40.5%、どちらでもない26%、思わない11.5%、全く思わない6.5%。
生きがいになるコミュニティが理想だと思う人が54%でした。

Q36 あなたが参加しているコミュニティ活動について具体的に教えてください(例:子ども会で役員をしている・カルチャースクールで週に1度囲碁を習っている・地域の自治会で美化活動をしている 等)


1. 子どもと関係するコミュニティ活動
・自分と子どもの学生時代の知人との集まり
・小学校のPTAで朝の交通安全運動で旗持ちの役割を担うことがある
・何かに参加してはいないが、子どもの友達と仲良くなることを心がけてきた。話しやすいおばさんで、明るく面白い〇〇ママと認識されると子供達との関わりができ、様子の変化が分かる
・地域のママさんブラスバンド
・子どもの習い事に月に1度通っている
・子どもが通っている小学校の清掃や夏祭りの手伝い
・子供が小学生だった頃、父親親睦会に参加しボランティア等を行っていた
・学校参観日の駐輪場係
・子供サッカーチームのコーチサポート
・保護者会役員
・保育園、学童保育の父母会
・PTAが母体のソフトボールチームに在籍している。週1回活動
・小学校のソフトボールチーム
・子供の学校の役員

2. ボランティア
・ケアプラザ—の行事に積極的に参加している
・講演会等の託児ボランティアをしている(年1回以上)
・おもちゃ図書館でボランティア活動をしている(月1)
・一人ぐらしの高齢者へお弁当の配食をしている(月1回)

3. 自治会や町内会などの地域活動
・自治会での美化活動
・地域の老人クラブの会長をしている
・自治会のお祭りの協力委員として登録している
・行政から助成金をもらっている地域総合型スポーツクラブの副会長をしている
・地域内小学校のサッカークラブのコーチの手伝いをしている
・市に登録をしているガールスカウトのSCAP(協力者)として活動支援をしている
・半年に一度行われる美化清掃に参加している。夏祭りには行くようにしている
・町内会の役員
・環境美化
・地域の自治会で清掃・花壇の手入れ・お祭りの活動をしている
・神社の役員をしている
・地元のコミュニティ活動に、ウェブ会議システムなどを活用して、遠隔で活動しています
・地元の法人会イベントで早朝清掃に参加している
・定期的に、公園清掃・防犯夜間夜回り
・マンション管理組合
・街区の役員
・自治会で役員をしている
・(過去ですが)理事会(会計)、自治会(会計)、防災会、お祭り・イベント(クリスマス会・餅つき大会)運営
・国勢調査員
・町内会の成年部
・お祭りのボランティアや河川敷清掃
・マンション管理組合の理事会(現在理事長)
・高齢者が多いので、体力の使うもの(草刈とか)は参加している
・地域のお祭りで神輿を担いでいる
・分譲マンションの理事役員を担っている

4. サークルや楽しみに関係するコミュニティ活動
・趣味のスポーツのサークル
・バーベキュー
・芋煮会を開催する
・ゴルフ
・地域の同好の士と蕎麦打ちの会で月に一度挑戦中
・手芸教室で編み物を習っている(月2回)
・マルシェイベントの運営スタッフ
・繊維工場の維持保全活動(街歩き、座談会、WS等)
・建築業界の有志で集まってする街歩き
・行きつけのバー・居酒屋の常連仲間
・過去の同僚のコミュニティ
・大学・高校・中学・小学校の同級生コミュニティ
・社内の同部署コミュニティ
・個人的な付き合いでフットサルに参加。日程の都合でここ1年全く参加出来ていない
・ダンス教室に月2で通っている
・中国語サークル、フランス語サークルにそれぞれ週1回ずつ通っています
・趣味の習い事
・草野球チーム、カードゲームサークル、習い事

5. 学習に関係するコミュニティ活動
・NHK等で英語の勉強
・ゴルフ
・定年退職した会社の英語部での活動を継続
・ベンチャースピリッツにあふれた仲間同士の会合

Q37 そこに参加することで、どのような感覚をもちましたか。気付きを得ましたか?

・子どもの事はもちろん自分の事や家族の事など様々な内容についての情報交換ができる。
・普段より親しく話すことができる
・自分の町内に愛着を持っている人が多い事を知った
・楽しい
・友達関係が広がった
・サラリーマンとして長年勤めていた間に身に着けた、パソコンの活用技能や英語力などが、地域のイベントや役員活動で活かすことが出来る
・近隣の方との話の場になる
・子供の友達と仲良くなると、その子がどんな子か分かる。お家の環境も理解出来るようになってくる。受験や、仕事で親だって大変な時に、その友達の気持ちに寄り添ってあげたいと思う
・良い仲間に会えた
・同じ住居者との親睦
・コミュニティのための活動とは意識はしていませんが、自分たちが楽しめることに打ち込むことがそれにつながれば良いとは思います
・共助の心が育った
・必要とされている充実感が心地いい。自分の居場所があることで安心できる。新しい知識と経験と人脈を培うことができた。相手の気持ちを汲み取って行動できるようになった。時間と体は忙しいが心にゆとりが生まれた
・自分の果たすことのできる任務を果たすことは、意義のあることだと感じました
・街の美化に貢献、早朝なので気持ち良い活動です
・地域のコミュニティは子どもを通じてのもの(ママ友や保育園の役員会)ばかりだったので、自分発のコミュニティの楽しさ、心地よさ。子どもを通してのものだと、どうしても気を遣ってしまうことに気づいた
・ずっと出身地に近いところに住んでおり、そういう人が多いので、なんとなく価値観や人間性に近いものを感じたり、話が合いやすいということもあるかもしれないです
・同じような状況の人たちと会話ができるので息抜きになる
・活動に参加しなければ知り合えない方々と知り合える良いきっかけになると思いました
・父親親睦会において、参加しているときは繋がりがあったが、子どもが卒業し2年くらいで全くつながりが無くなった。子供と言う接点が無くなると何もなくなってしまう
・地域の連携、地域の情報収集等、コミュニティを感じる
・同じ趣味で楽しむ仲間によって、更にその趣味の技術レベルをあげることができるし、切磋琢磨して仲間意識があがる
・地域のコミュニティ活動の濃淡
・知り合いや顔なじみが増える
・人の役に立っている感覚が持てた
・町内会の顔ぶれを知る事が出来る
・昔からの付き合いのため、特別な感覚や気づきはなし※その活動に参加するのが日常的なため
・暮らしを仕立てる豊かさ。みんなで「あったらいいな」をつくる豊かさ
・親としての活動の多様性や負担を感じた
・過去の自分の振り返り、これからの自分の構築、今の自分の立ち位置確認
・得意なスポーツでストレス発散になる
・義務感でやっていた。高齢者が多く、一度役員になるとなかなか抜けられなかった。面倒だが、仕方がない
・仕事のプラスになった。ただ、コミュニティの観点でいうと、防災や環境を良くすることに対して積極的な管理組合ではない
・コミュニティが広がったと感じた
・自分の好きなことを一緒に学ぶ人たちがいて、楽しいです。学びたい人のために、ボランティア価格で講師を務めてくれている先生がいて、そういう優しい人と関わることによって、人は幸せを感じることができるのだと気づきました
・仕事、家庭以外の友人と話をすると、楽しい。趣味や子どもなど共通の話題がある。趣味に関しては、新しい情報などが増え、自分の知識も増える
・共通の話題があると、すぐに関係を構築できる。「楽しい」というだけで、人のバックグラウンドを知らなくても友達は増える。同じ目的があると、協力できる
・子供の友人関係や親同士での交流が、子育ての悩みなどを相談できる
・同世代の方や子供の交友関係などの情報交換ができる

Q38 今後参加してみたいコミュニティがあれば、具体的に教えてください


1. 子どもと関係するコミュニティ活動
特に回答なし。

2. ボランティア
・環境美化
・時間的に協力が可能であれば、ボランティア活動には積極的に参加したい。これからオリンピック、パラリンピック開催に向かいその機会は増えると思います
・健康に係る啓発をしているコミュニティに参加してみたい。例えば骨髄バンクのドナー募集とか、生活習慣病予防の呼びかけとか
・子供食堂など、子供たちに対し付加価値を提供している地域コミュニティ

3. 自治会や町内会などの地域活動
・防災関連
・地元町会のイベント
・やはりマンション内でのコミュニティ。といっても具体的にないので、作るしかない…。あとは地域のお祭りの活動。伝統的で活動はかなり大変そうだが、せっかくそういう場所に住んでいるので、とっかかりがあれば参加してみたい
・年一回餅つきをやっているが、今年は参加したい
・町内会役員を通しての活動
・防災訓練や避難訓練
・御神輿
・暮らしにまつわるコミュニティ
・老人会の世話役など

4. サークルや楽しみに関係するコミュニティ活動
・自分の出身校の同窓会の企画等
・ぬいぐるみや絵画
・スポーツのコミュニティ
・ゴルフ
・テニスサークル
・ゴルフのコンペなど
・蕎麦打ち教室やワイン勉強会などで安価な趣味のコミュニティ
・スポーツ活動を中心としたコミュニティ
・スポーツ以外のコミュニティ
・あまり特別なものに対しての希望・要望は無く、気ままに目にとまったら、気が向いたらという自然体感覚で、その時にやってみようかなと感じたものに参加するのかなと思う
・ヨガ、ピラティスなどのワーク
・趣味にまつわるコミュニティ
・異文化コミュニティ。
・平日限定のフットサルサークル
・いろんな地域の祭り
・スポーツ系。地元の県人会
・楽器を演奏するサークル、テニスサークル
・好きな時にフラット行けておしゃべりができる場所が欲しい
・趣味を通じた倶楽部のようなもの
・共通の趣味で集まったコミュニティ・サークル等でご近所様と時間を共有できれば、より深い人間関係を築くことができると思います
・音楽経験を生かしたもの
・バーベキューパーティ

5. 学習に関するコミュニティ活動
・起業家の集まり
・自分の成長に結びつくコミュニティ
・仕事に生かせる資格取得の勉強会など
・宗教が学べるコミュニティ
・英会話サークル

Q39 Q38で回答したコミュニティに参加したいと思う理由を教えてください


1. 過去や現在のつながりから
・地元に出身中学や高校があり、最近同総会開催が少なくなってきたので
・仲良しさんが入っているから

2. 新たなつながりを求めて
・人脈形成
・引っ越して半年を迎え落ち着いてきたのと、子どもに地元とつながる機会を提供したい
・仕事の役に立つような知識・経験が欲しいから
・幅を広げたい
・将来の事業展開をしたいから
・浦安の埋め立てエリアのために昔からの住民というのが存在しないが、今後は高齢者が増えてしまう。今は存在しないであろう老人会を組織化して、中年層・若年層との交流や相互助け合いの習慣を確立させたい
・活動の多様性を増やしたい
・自身の成長のため
・自宅や子供の学区など周辺のコミュニティのみに限定せず、勤務先の都内周辺や友人のいるエリアなどで、興味のある分野で活動したい。広く探したほうが、気の合う人と多く繋がれる気がします

3. 自助・共助を求めて
・いつかは必ず必要なので
・骨髄を必要としている人がいるのにドナーが不足していることを知った。助かる命があるのに見過ごすわけにはいかないと思ったから
・生活習慣病予防は医療費削減と人手不足の医療現場の手助けになると思ったから
・地元の人と全くつながりがなく、老後の話し相手がいなくなることが心配。いちいち電車や車に乗っていかないと話し相手がいない。女性は近所の人同士で話しているが、男同士は町であっても隣の人くらいしか挨拶もしない
・心身の健康保持につながると思われるため
・高齢の親を抱えており、地域に守られていると感じる事が多いから
・いざという時に役立つので
・地域に対しての安心感

4. 楽しみを求めて
・自身の健康に関することにつながりそうだから
・楽しい
・地域にしっかりと根をおろせば、これからの数十年間の生きがいにもなるので、声がかかれば、常にチャレンジしたい
・趣味を通して仲良くなれる近隣の人がいたほうが楽しい
・せっかくこの場所に住んでいるので、その土地ならではのことをやってみたい
・楽しいから
・祭りは楽しいから。また見ているよりも当事者のほうがより楽しめるから
・高いお金を払って知らない人たちとやるよりは、身近な人たちと取り組みたい。精神的に豊かでありたいと思うから
・サッカーをしたいから、ストレス発散したいから
・いろんな人が好きになる祭りの良さをもっといろんな地域で知りたい
・自分の好き、興味がある、携わりたいから
・近所の方と共通の趣味でつながったコミュニティが持てれば、他人には人間関係がより一層深まり、助け合える安心した生活を送る事が出来ると考えたからです
・自分の好きなことに共感してくれる・楽器を持っているが機会がなくもったいないから
・家族を含め食事ができて、周りの方とも会話ができそうだから

Q40 知り合いは、多い方がいいと思いますか

とてもそう思う9%、思う38%、どちらでもない30.5%、思わない18.5%、全く思わない2%。
知り合いが多いほうがいいと思う人は約半数の47%でした。

Q41 今の家は実家の近くですか(ご自身の、または配偶者の)

はい26%、いいえ63.5%、どちらでもない8%。

Q42 あなたは両親の友人を知っていますか(名前や連絡先など)

よく知っている(よく知っていた)11.5%、知っている(知っていた)48%、知らない(知らなかった)38.5%。
両親の友人を知っている人は、半数以上の59.5%でした。

Q43 仕事以外のコミュニティに参加したいと思う場合、そこに求めるものは何ですか(複数回答)

こういう生き方があるという価値観32%、専門分野の違う人たちのネットワーク33.5%、自分の価値を再発見11.5%、新しい出会いを踏み出す楽しさ40%、その他3.5%。
「新しい出会いを踏み出す楽しさ」が40%で最も多く、次いで「専門分野の違う人たちのネットワーク」、「こういう生き方があるという価値観」でした。

Q44 Q43で「その他」と回答した方にうかがいます。感じたこと・感じていることを具体的に教えてください

・気分的なものが大きい。何かを求めるというよりは、求められているというか自分が貢献できそうかなと思うので自分が出来る範囲でやってみようかという感覚で参加している。今後もそうだろうと思う。力まずに気分転換の意味合いでという面もある
・興味
・仕事以外に共通の楽しみや目的を持つ輪を広げたい
・仕事では、「仕事を中心とした子育て論」になるが、地域コミュニティだと、「純粋な子育て論」ができるから
・上記の選択肢すべてを求めています
・「共通言語」のある人と繋がりたい。という欲求があるため
・共通の趣味や目的を持っている人たちと集まることで楽しさや成長が得られる

Q45 直近、2年以内で自分の興味のある勉強会やイベントに参加したことがありますか

はい39%、いいえ55%、わからない3.5%。
勉強会やイベントに参加したことがある人は39%にとどまった。

Q46 Q45で「はい」と回答した方にうかがいます。参加理由を教えてください


1. 新たな知識を得るため
・生涯学習
・将来的な老後の生活も含め、資産運用系のセミナーに参加するようになった
・自分の知識向上のため
・蕎麦打ちの会は、10年ほど前に蕎麦打ち教室で学んだことを自分の技術にするために参加している
・英語部活動への参加は、自分の英語力の低下を少しでも防ぐ意味が大きい
・自己成長や多様な視点を持つ事が自己成長につながると感じたから
・情報収集、自己研鑽
・知識のインプット
・自分の知識を深めたかったから
・新しい知識の取得
・学びたいことがあったため
・仕事以外の分野の発見を求めて
・新しい発見や知識を身につけたいため
・自己研鑚の為
・その分野の新しい情報をキャッチアップしたい。自分の活動に活かせる情報を得たい
・自分の幅を広げたいから
・いろいろな知見を得たいと思ったため
・異業種の人達の情報交換
・知識を深めるため。違う視点を得るため
・自分の知らない分野について学ぶため

2. 自分の仕事に生かすため
・仕事に活かせるから
・仕事にしたいことや立ち上げたい事に関わる事だから
・仕事のため、勉強のため
・勉強のため
・スキルアップ
・社内だが、業務に生かせる、スキルアップできる内容だったため勉強会に参加した
・自分の考えをまとめるため

3. 新たな働き方、生き方を探すため
・これからの自分の生き方に関する情報を得るため
・自分磨きのため
・自分のため
・様々な価値観に触れ、これからの自分の生き方について考察を深めたいと思ったので
・ビジネススキル向上の為

4. 新たな出会いや楽しみのため
・以前 住んでいた所での 仲間との交流が 再開できた
・新しい人に出会って、新しい発見をしたかったから
・関心があるから
・運動を通じて目標を共有化できる仲間とのイベントだったから参加した
・楽しそうだったからと、自己研鑽目的
・楽しい
・新しい知識を得ることは楽しいので
・おもしろさを求めて
・興味があったから
・人的ネットワークを拡げるため
・色々な思考の人々と接する事で視野が広がる
・育休中のママのための勉強会。暇をもてあましていたのと、同じような人(キャリアアップ志向がある同年代ママ)と知り合いたかったので
・あるテーマに関する好奇心
・気乗りしたから
・趣味を楽しむため
・趣味友探し
・普段は立ち入れない場所を開放するイベントだったため、裏側を見る機会として参加
・趣味の一環
・勉強会やイベントの案内に興味のあるキーワードがあったから。自分の興味分野のプラスになると思ったから。面白そうだったから
・会社以外のコミュニティを持ちたかったから
・学生時代の友人に誘われて、活動内容が興味深かったから
・知らない事を知れて刺激になると思ったから
・仕事では得られない知見を得られたり、出会いがあるから
・新しい経験とコミュニティ造り
・気が向いたから
・子供関係

Q47 自分の仕事に不安や疑問はありますか

とてもそう思う11.5%、思う25.5%、どちらでもない34.5%、思わない24%、全く思わない1.5%。
自分の仕事に不安や疑問はある人は37%でした。

Q48 Q47で「とてもある」、「ある」と答えた方にお伺いします。それはどのようなものですか。差支えなければ教えてください


1. 自分のスキルに対しての不安
・知識や技術を最新の情報に更新していかなければならないし、人の命に関わる責任の重い仕事だから
・出来れば47年間関わってきた業界での技術コンサルタントへの復帰を希望しているが、チャンスはあるものの成約は未だ一度しかないため
・自立するくらいの実力がない事
・新規事業を上手く進めていけるか。但し、不安と言うよりは楽しみの方が正しい
・資格を取得して今後生かした仕事が出来るのか
・顧客や従業員に対して責任を果たしきれるかという不安は常にあるし、自分の行いが正しいかとの疑問は常に持ち合わせている
・今後、より高度な仕事をできるようにならなければならない不安。仕事が自分に合っていないため、会社に貢献できているのか、不安
・「ジェネラリスト」と「専門性の分かり易さ」のどちらが自分の生き方に合っているのか。をいまの自分に対する問いとして持っています
・目標を達成していけるかどうか。自信を待ってお客様の選択に携われるか
・これから人生の後半を生きていくにあたり、仕事を続けていくためのスキルを身につけられるかが不透明
・年齢があがるにつれて、知識や経験値の不足を感じたとき
・他業種・他社との交流が無く、刺激がないため、狭い世界に居る気がしてくる
・会社に貢献出来ていない、成長スピードが遅くなっていると感じる
・お尻が決まっている仕事が達成出来なかったらどうしようという不安感
・完全な終わりがない仕事なので、上手く区切りをつけながら進めるスキルをいかに培うか
・独立開業できる専門分野がないことです

2. 時代の変化に対する不安
・リストラ
・会社が合併するかもしれないため
・現在学生で、就職に関しての不安
・会社が変わろうとしている中で自分の居場所があるのか不安に感じる
・景気の減退
・仕事が将来AIに代わるかもしれないから
・自分の市場価値が低くなってきているような気がする

3. 人間関係への不安
・職場の運営方針や人間関係
・仕事内容というより職場環境が理由で
・仕事に対する目標の違い 価値観の違い 責任感の持ち方の違い 給与 労働時間、メールの多さ

4. 興味がわかないことへの不安
・自分の能力を活かせていない。やりたい仕事ではない

5. 健康への不安
・在宅勤務を行っているが、定年制度は無いのでいつまで続けられるかという不安
・体力。健康状態
・今後、今の仕事を継続する事が出来るのかどうか
・体力的にいつまで続けられるか心配

6. 収入への不安
・定年後は仕事がない
・収支の問題。時間の問題。親の介護が発生した時、動きが取れなくなではないか?との心配

7. 子育てや家族への不安
・子育てとの両立
・転勤など

Q49 転職をしたいと思いますか

とてもそう思う5.5%、思う18%、どちらでもない33%、思わない25%、全く思わない15%。
転職したい人は23.5%でした。

Q50 Q49で「とてもそう思う」、「思う」と答えた方にお伺いします。理由を教えてください。(複数回答)

ずっと働ける場所がほしいから5.5%、地域とつながる仕事がしたいから2%、収入よりやりがいを求めているから7.5%、収入より自己成長を求めているから4%、もっと収入を得たいから8.5%、家族との時間を大切にしたいから8.5%、その他6.5%。
「もっと収入を得たいから」と「家族との時間を大切にしたいから」が8.5%で最も多く、次いで「収入よりやりがいを求めているから」でした。

Q51 Q50で「その他」と回答した方にお伺いします。差支えなければ具体的に教えてください

・国際公務員を目指しているから
・仕事へ行くと言う行為に対して些少でも憂鬱にならない職場で働きたい。(何か具体的に不利益を被る事はないが、気分的に憂鬱さが勝ってしまう事が多々あるので)人間性として尊敬できる人のもとで働きたいから
・将来性
・ぼんやりとした不安
・自分の専門性を活かせる職に就きたい
・自分の興味のある仕事をしたい
・人間関係でストレスを感じる、モチベーションがあがらない 等
・自分の居場所が無いと感じる、必要とされている感じが無い
・元々思い描いていた野望に挑戦するため。収入も得たいが、自己成長も求めたい
・交流範囲を広げたい
・人間関係

Q52 下記の活動のうち、ご存知のものすべてを選択してください。(複数回答)

co-ba8%、AZmama18%、100人会議13%、グリーンバード11.5%、ペチャクチャナイト10.5%、TED25%、シブヤ大学14.5%、丸の内朝大学24%、Readyfor2%、CAMP FIRE6%、ジモティー23%、ネブクロシネマ5.5%、青山ファーマーズマーケット18.5%、自由大学7.5%、放課後アフタースクール4%。
最も知られているコミュニティ活動は「TED」が25%で、次いで「丸の内朝大学」、「ジモティー」でした。

Q53 Facebookを利用されている方にお伺いします。ともだちの数は何人いますか

10人未満6.3%、10人以上~50人未満15.1%、50人以上~100人未満19.8%、100人以上~200人未満23%、200人以上~500人未満27%、500人以上~1000人未満6.3%、1000人以上~2000人未満2.4%、それ以上0%。
200人以上~500人未満27%で最も多かった。

Q54 今あなたは幸せと感じていますか

とてもそう思う14.5%、思う55%、どちらでもない22.5%、思わない3%、まったく思わない1%。
幸せと感じている人が69.5%でした。

回答者の属性

ご年齢

20代20%、30代24.5%、40代28%、50代16.5%、60代6.5%、70代2%、80以上0%、その他0%。

性別

男58.5%、女39%。

現在のご職業

会社員85%、公務員3%、商工自営業0%、会社役員・経営者2%、医師・弁護士・税理士0%、自由業1%、パート・アルバイト2.5%、無職2%、その他2%。

現在の業種

製造業4%、建設・不動産業67.5%、流通・運輸業0.5%、商社0%、金融・保険業1%、出版・放送業0%、サービス業9%、情報・通信業0.5%、IT関連2.5%、その他13%。

家族構成について

単身28.5%、夫婦21.5%、子と同居33%、親と同居6.5%、三世帯同居3%、その他親族との同居2.5%、その他2.5%。

お住いの地域

北海道1.5%、東北4%、関東83.5%、甲信越0%、東海2%、関西3.5%、中国1%、四国0.5%、九州2.5%。

現在のご住居

分譲戸建て21.5%、賃貸戸建て3.5%、分譲マンション34.5%、賃貸マンション33%、その他5.5%。

住居の広さ

20㎡以下5%、21~30㎡11%、31~40㎡13%、41~50㎡6%、51~60㎡9.5%、61~70㎡9%、71~80㎡15%、81~90㎡7%、91~100㎡7.5%、101~110㎡4.5%、111~120㎡3%、121㎡以上6.5%。

間取り

1R12.5%、スタジオタイプ2%、1LDK14.5%、2LDK19%、3LDK28%、4LDK以上18.5%、その他3.5%。

現在のお住まいの居住年数

1年未満14%、1年以上~5年未満21%、5年以上~10年未満17.5%、10年以上~20年未満15%、20年以上13%。