【結果】コミュニティと日常に関するアンケート

実施日: 2021年11月5日(金)〜11月14日(日)
母数: n=173

今回のコロナをきっかけに、職場や住まいといった日々の生活の拠点から暮らしを考え直すタイミングにきているように思います。中でも、住まいを起点とした徒歩15分圏内のコミュニティを自然と見直していると感じることから、このアンケートでは、コロナを経て変わろうとしている街への価値観、そして人との結びつきが、どのように変わっているのかを、皆さんに伺いました。

私たちは、コミュニティ形成には段階があると考えています。
それは日常の付き合いでは、日頃から挨拶をする→顔と名前が一致する→会った時に立ち話をする→お茶を飲む→困りごとの相談をする→物の貸し借りができる→一緒に食事をする→家を行き来する、という段階で深まっていくと考えています。本アンケートでは、マンション内や戸建ての街区内、地域内でどのようなつきあいをしているのかが、わかりました。

マンション内や戸建ての街区内で行われている日常の付き合いの種類を、下図に示すように6項目例示して、そうした付き合いをしている人がマンション内や戸建ての街区内にいるかを質問しました。その結果「いる」と回答した人が多い方から、「挨拶」→「顔と名前が一致する」→「立ち話」→「困りごと」→「食事・遊び」→「貸し借り」の順番になっていました。

次に、回答者を以下の属性に分類して、結果に違いがあるか比較してみました。詳細は、下記表をご覧ください。

  1. 共働き_ファミリー、子どもが中学生以下で共働き
  2. 専業主婦_ファミリー、子どもが中学生以下で専業主婦
  3. DINKs_夫婦のみ40才以下
  4. 50才以上の夫婦_ 50才以上の夫婦のみ  ※子どもがいる場合は社会人以上
  5. 単身_単身で40才以下

※ファミリーで子どもが高校生以上は、件数が少ないため集計対象外としました。

 

(1)共働き (2)専業主婦 (3)DINKs (4)50才以上の夫婦 (5)単身
ファミリー、子どもが中学生以下で共働き ファミリー、子どもが中学生以下で専業主婦 夫婦のみ40才以下 50才以上の夫婦のみ ※子どもがいる場合は社会人以上 単身で40才以下
日頃から挨拶をする人がいる 10人未満 71.4% 57.1% 80.0% 72.4% 64.3%
10人以上 26.5% 38.1% 6.7% 20.7% 7.1%
いない 2.0% 4.8% 13.3% 6.9% 28.6%
顔と名前が一致する人がいる 10人未満 65.3% 66.7% 53.3% 69.0% 57.1%
10人以上 34.7% 28.6% 0.0% 24.1% 3.6%
いない 0.0% 4.8% 46.7% 6.9% 39.3%
会ったら立ち話をする人がいる 10人未満 69.4% 76.2% 40.0% 79.3% 39.3%
10人以上 10.2% 4.8% 0.0% 10.3% 3.6%
いない 20.4% 19.0% 60.0% 10.3% 57.1%
困ったことがあったら相談できる人がいる 10人未満 71.4% 76.2% 40.0% 55.2% 32.1%
10人以上 4.1% 4.8% 0.0% 6.9% 7.1%
いない 24.5% 19.0% 60.0% 37.9% 60.7%
子どもを預けたり、預かったりできる人がいる 10人未満 61.2% 42.9%
10人以上 0.0% 0.0%
いない 38.8% 57.1%
物の貸し借りができる人がいる 10人未満 55.1% 52.4% 20.0% 34.5% 21.4%
10人以上 2.0% 0.0% 0.0% 3.4% 3.6%
いない 42.9% 47.6% 80.0% 62.1% 75.0%
一緒に食事したり遊んだりできる人がいる 10人未満 55.1% 52.4% 20.0% 37.9% 32.1%
10人以上 12.2% 4.8% 0.0% 13.8% 7.1%
いない 32.7% 42.9% 80.0% 48.3% 60.7%

マンション・街区内においての付き合いで特徴的だったのは、

・日頃から挨拶をする人がいる
(5)単身では71.4%((10人未満、10人以上の合計)以下同じ)だが、(1)共働き98%、(2)専業主婦95.2%、(3)DINKs86.7%、(4)50才以上の夫婦93.1%の人に、挨拶をする人がいます。

・顔と名前が一致する人がいる
(3)DINKsは顔と名前が一致する人がいるのは53%で、顔と名前が一致しなくても挨拶をしている人が33.4%ほどいます。
(5)独身では、39.3%の人が、顔と名前が一致する人がいないと回答しています。

・会ったら立ち話をする人がいる
(2)専業主婦では81%、(4)50才以上の夫婦になると89.7%の人に、立ち話をする人がいます。

・困ったことがあったら相談できる人がいる
子どもがいる家庭では、(1)共働き75.5%、(2)専業主婦81%に困った時に相談できる人がいます。

・子どもを預けたり、預かったりできる人がいる
(1)共働きでは、子どもを預けたり預かったりできる人が61.2%と、(2)専業主婦の42.9%より多くなっています。

・物の貸し借りができる人がいる
子どものいる家庭のでは、(1)共働き57.1%・(2)専業主婦52.4%の人が、物の貸し借りができると回答しています。

・一緒に食事したり遊んだりできる人がいる
子どもがいる家庭では、(1)共働き67.3%・(2)専業主婦57.1%の人が、一緒に食事ができる人がいると回答しています。
(3)DINKsは、マンション・街区内に一緒に食事できる人は最も少なく、20%です。
(5)単身でも、39.3%の人は、マンション・街区内に一緒に食事ができる人がいます。

今回の結果から、お住いのマンションや街区でコミュニティがある程度形成されていることがわかりました。また、マンションや街区内において、人数は多くなくても、コミュニティを深めている人がいることもわかりました。もちろん属性によって違いはありますが、ファミリーの子どものいる家庭では半数以上の人が、食事ができるほどにコミュニティを深めている人がいるようです。
また、フリーコメントからコロナで人との接触を控えていた傾向も窺え、コロナ禍でコミュニティの深まりが停滞していた様子も見えてきました。
次に、地域の人と行われている日常の付き合いの種類も見てみました。その結果、「立ち話をする」24.9%(「よくする」「時々する」の合計)、「お茶を飲む」12.7%(「よくする」「時々する」の合)、「食事をする」11.0%(「よくする」「時々する」の合計)でした。
立ち話はしても、お茶を飲むほどの関係ではない人が多く、お茶を飲む関係の人は、食事もする関係だと言えそうです。また、「家を行き来する」人は11.0%(「よくする」「時々する」の合計)で、お茶を飲む・食事もする関係の人は、互いの家も行き来する関係性が築けているようです。しかし、「旅行をする」になるとその数は5.2%(「よくする」「時々する」の合計)で、旅行となると、少しハードルが上がるように感じます。

お住まいの地域に関する質問では、今住んでいる街に愛着を感じている人は83.9%(「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計)でした。愛着を感じる理由は、「生活利便性がいいから」68.7%、「交通利便性がいいから」63.3%、「居住快適性が高いから」52.4%と、利便性や機能性といった生活環の便利さを評価していることがわかりました。

 

(1)共働き (2)専業主婦 (3)DINKs (4)50才以上の夫婦 (5)単身
ファミリー、子どもが中学生以下で共働き ファミリー、子どもが中学生以下で専業主婦 夫婦のみ40才以下 50才以上の夫婦のみ ※子どもがいる場合は社会人以上 単身で40才以下
顔なじみの商店はありますか。 ある 36.7% 28.6% 0.0% 55.2% 28.6%
ない 63.3% 71.4% 100.0% 44.8% 71.4%
いきつけのカフェや喫茶店はありますか。 ある 26.5% 19.0% 20.0% 13.8% 35.7%
ない 73.5% 81.0% 80.0% 86.2% 64.3%
いきつけのレストランや居酒屋がありますか。 ある 40.8% 42.9% 26.7% 34.5% 35.7%
ない 59.2% 57.1% 73.3% 65.5% 64.3%
公園や銭湯などの、あなたが落ち着ける場所がありますか。 ある 51.0% 71.4% 46.7% 58.6% 67.9%
ない 49.0% 28.6% 53.3% 41.4% 32.1%
夜でも安心して出歩けますか。 出歩ける 73.5% 61.9% 60.0% 89.7% 92.9%
出歩けない 26.5% 38.1% 40.0% 10.3% 7.1%
今、住んでいる街に愛着がありますか。 思う 84.0% 95.2% 87.0% 76.0% 89.3%
どちらでもない 12.2% 0.0% 13.0% 24.0% 10.7%
思わない 3.8% 4.8% 0.0% 0.0% 0.0%

属性別にみると、今、住んでいる街に愛着があるかは、どの属性でも愛着度が高く、(2)専業主婦では95.2%が、愛着があると回答。(2)専業主婦では、街に愛着を感じる理由が他の属性と比較して「子育て環境に適しているから」が50%と上位です。
他の属性での上位の回答は、(1)共働き(72.5%)と(5)単身(73.1%)が「生活利便性がいいから」、(3)DINKs(85.7%)と(4)50才以上の夫婦(73.9%)が「交通利便性がいいから」でした。

徒歩15分圏内のコミュニティに関しては、(4)50才以上の夫婦では55.2%に顔なじみのお店があり、(3)DINKsでは全員が顔なじみのお店はないと回答しています。
(5)単身者では35.7%にいきつけのカフェがあり、子どものいる家庭では、(1)共働き(40.8%)と(2)専業主婦(42.9%)では、4割以上にいきつけのレストランがあります。
地域内の落ち着ける場所については、(1)共働き(51%)と(3)DINKs(46.7%)は約半数にくつろげる場所があり、(2)専業主婦(71.4%)と(5)単身者(67.9%)では、約7割となります。夜でも安心して出歩けるかは、(4)50才以上の夫婦(95.2%)と(5)単身者(92.9%)の9割以上が夜でも安心して出歩けると回答しています。
属性によって、いきつけの場所やくつろげる場所が違い、それぞれの暮らしに応じたコミュニティがあるのではないかと思われます。

また、現在散歩をしている人は、83.2%(「増えた」「減った」「かわらない」の合計)で、コロナ禍で近所を散歩する機会が増えた人は、34.1%でした。散歩をしているのは、「1km(約15分圏内)」28.9%、「2km(約30分圏内)」27.7%でした。その目的は、「体を動かしてリフレッシュすること」48.6%と最も多く、次いで「家族と歩きながら談笑すること」28.9%、「スーパーマーケットやコンビニで買い物をすること」27.7%となっている。コロナ禍での運動不足を感じている人が多いことが分かりました。
散歩を通して、顔見知りや立ち話をする人などが増えた人は9.9%と1割弱で、散歩による変化は少ないが、73.2%には地域に顔見知りの人がいて、66.2%には地域に挨拶や立ち話をする人がいることがわかりました。

※コメントは、内容によって分類しまとめてあります。クリックして開くと、内容を確認できます。

回答者の属性はこちら

Q1 マンションに住んでいる方は、お住まいのマンションの規模を教えてください。

Q2 日頃あいさつをする人は、何人ぐらいいますか。

7割近くの人が、日頃挨拶をする人は「10人未満」。「いない」と回答した人は、10.4%でした。

Q3 それはコロナ以前と比べて増えましたか。

コロナ以前と比べて、「かわらない」という人は79.2%。コロナの影響はあまりなく、そもそも日頃から挨拶する人は、そんなに多くないという事がわかります。

Q4 顔と名前が一致する人は、何人ぐらいいますか。

「10人未満」60.7%、「いない」16.8%。83.2%の人は、マンション内や街区内で顔と名前が一致する人がいます。

Q5 それはコロナ以前と比べて増えましたか。

9割の人が「かわらない」と回答しているが、「減った」7.5%、「増えた」2.9%。

Q6 会ったら立ち話をする人は、何人ぐらいいますか。

「10人未満」62.4%。「いない」31.8%に増えている。顔や名前はわかっていても、立ち話をしない人がいることがわかります。

Q7 それはコロナ以前と比べて増えましたか。

「かわらない」85%、「減った」13.3%でした。

Q8 困ったことがあったら相談できる人は、何人ぐらいいますか。

「10人未満」55.5%、「いない」40.5%。

Q9 それはコロナ以前と比べて増えましたか。

「かわらない」94.2%で、元々相談できる人が少ないことがわかります。

Q10 子どもを預けたり、預かったりできる人は、何人ぐらいいますか。

対象となる子どもがいない人を除くと、半数の人は子どもを預けたり、預かったりできる関係の人がいます。

Q11 それはコロナ以前と比べて増えましたか。

「減った」4.6%。

Q12 物の貸し借りができる人は、何人ぐらいいますか。

「10人未満」38.2%、「いない」60.1%。日常において、物の貸し借りができる関係は4割ほどでした。

Q13 それはコロナ以前と比べて増えましたか。

「かわらない」96.5%。

Q14 一緒に食事したり遊んだりできる人は、何人ぐらいいますか。

約半数の人は、マンション内や街区内に、一緒に食事をしたり遊んだりできる人がいます。

Q15 それはコロナ以前と比べて増えましたか。

「減った」9.2%、「かわらない」90.2%。

Q16 ここまでの質問で、コロナ以前と比べて付き合いのある人の数が変化した要因は、何だと思いますか。具体的に教えてください。(フリーコメント)

変化なし

・変化なし。(他14件)
・変化はない。部屋から出る機会は変わらないため。
・もともと付き合いがない。
・生活が変わらないので、(仕事中心)特に変化ないです。
・住み始めから、コロナ禍だったので、特に変化はない。
・どの設問に関しても、コロナ禍前後で変化はない。
・コロナ前後で人間関係の距離感は変わらない。顔を合わせる物理的な機会は家にいると増えるが、そのことで人間関係に変化は起きなかった。

コロナ禍で増えたと回答

・在宅時間が増えたから、ご近所さんとも会う機会が増えたかもしれない。
・在宅勤務が増えて自宅に居る時間が増えた。近所の人達と会う確率が高くなっているので。
・在宅が増え、いろんな時間帯に合う人が増えたため。
・出会いが多くなった。限られた人達との交流機会になった。
・遠出の機会が減り、子どもを介した近所での接点が増えた。

コロナ禍で「外出の減少」が要因で減ったと回答

・感染症対策ということで外出する機会が減ったので、必然的に会う人が少なくなった。
・自分は変化なしですが、減った要因とすれば外出する人が減ったことだと思います。下手に声を掛けるのもはばかられることもあると思います。
・外出の減り!!
・外出することが減った。人と会わないような時間帯を選んで外出している。
・会えてないので減っている。
・コロナもあり会おうとしなくなった。

コロナ禍で「ソーシャルディスタンスを取っている」ことが要因で減ったと回答

・あるとすれば、ソーシャルディスタンスを意識していることで、会話がなくなり、エレベーターも意識的に単数で乗るようになっている。
・人と接するのをさけるべきという考え方。医療職という責任感。自分は構わないが家族にはなってもらいたくないという思い。
・人との出会いを制限してるから、学びの場の出会いなど、無くなっている。子どもたちとの行き来もほとんど少なくなった。
・自分も気になるし、相手も気にするだろうと思うと、少し距離をおくようになった。精神的にも物理的にも。
・三密を避けるために自宅への行き来をしなくなった。
・みんなソーシャルディスタンスをとっているため。
・感染対策のため、子どもも含め、お互いの家の行き来は無くなった。マンションの共有スペースも利用しなくなった。
・コロナ禍で家族以外の交流を制限されていた為。一緒に食事に行ったりBBQに行ったりと、食事を伴う付き合いが多かった為減りました。
・みんな人との接触機会を減らしているように思います。
・日常会話などしないよう意識してるため。
・人との距離を取るようになった。
・飛沫感染防止の為。(ノーマスク・マスク未装着者?感染怖い?ワクチン接種者含む)コロナウイルスの知識・認識に関しての恐怖心が薄いと思われます。
・会食ができなくなり、会う機会が減ったこと。
・集まることが難しいから。

コロナ禍で「仕事の変化」が要因で減ったと回答

・会社のオフィスに行く機会が激減したためです。
・テレワークの導入などで動く時間帯が変化したので会うタイミングが変わったため。
・飲食店の閉店時間の早さと勤務時間の変化。
・在宅のため、家から出ないので、人にも合わない。

コロナ禍で「その他」が要因と回答

・新築マンションだったため、入居者同士の事前交流会がフージャースさん主催で開催される予定だったが、コロナで中止になった。
・コロナを恐れるあまり、人とのコミュニケーションをとらなくなった人が増えたのではないか。実際、地域の集まりなどが中止になりました。なのでコロナ前より近隣との関わり自体が減ったと思う。
・万が一の感染を考えると、迷惑をかけたくない人とはWEB等での飲み会ややりとりのみとなった。直で会ったりするのはほぼ家族のみ。
・コロナによって、人との関係性を見直し、本当に必要な人を見極めたから。
・マスクをしていて誰だかわからないし、喋るのも感染リスクもあり抵抗がある。
・コロナ以前のように気軽にごはんを食べに行きにくくなった。誘いにくくなった。
・気軽にお誘いできなくなった。
・コロナで話しにくい。
・迷惑をかけたくないから。
・子どもの成長とコロナ渦。
・減りました。

コロナ禍以外の要因

・アンケートにお答えしてみて初めて、近隣の人間関係はコロナにほとんど影響されていないことがわかりました。ただ、以前はよく互いの家を行き来して会食していたのができなくなっているのが一番大きな変化です。もしも小さな子どもがいたとしたら、おそらく預けあいなども難しくなっていたような気がします。
・マンション内でほとんど人に会わないしすれ違うこともあまりない。小さい規模だからかも知れないが人がすんでるのかと思うくらい静かな時が多い。
・エレベーターなどでお会いするマンションの方同士では、もちろんお互い気持ちの良い挨拶は出来ていますが、話し込んだりお互いのプライベートまで接することはないです。
・コロナに関わらず、コンパクトマンションの場合はマンション内のお付き合いはほぼ皆無。
・今のマンションでは、挨拶をしてもかえって来る人が少ない。非常に残念で、価値観の違いを大いに感じる。非常時には遠くの親戚より近くの他人だと常々思っているので、災害時の不安を強く強く感じている。お互い挨拶をする人は決まって来ている。
・元々 仕事の関係で、他の方と生活スタイルや生活スケジュールなどが 違うので、管理人以外の方と会う時間帯も 限られる感じなので、コロナ以前と変わらない。
・自分の場合は、コロナ以前か否かによる要素よりも、退職し引越したことによる要素の方が大きいです。
・コロナ影響で大きく変化していません。但し犬の散歩などで、度々道路などで挨拶されることは増えたように感じます。
・マンションに関わりある人はいない。
・引っ越して、近所付き合いがなくなりました。
・マスクをしているので新しい人に対して認識しづらい。
・もともと生活時間のずれもあり、付き合いのある人の数も少なかった

Q17 子どもがいる方は、児童館やプレイパークなど、子どもを安心して遊ばせることができる場所がありますか。

子どもがいる人の大半は、子どもを安心して遊ばせる場所があると回答。

Q18 あなたの顔なじみの商店はありますか。

顔なじみの商店がある34.1%。

Q19 あなたのいきつけのカフェや喫茶店はありますか。

いきつけのカフェや喫茶店がある28.3%。

Q20 あなたのいきつけのレストランや居酒屋がありますか。

いきつけのレストランや居酒屋がある 38.2%。2年前のアンケートでは、行きつけのレストランがある55%でした。

Q21 公園や銭湯などの、あなたが落ち着ける場所がありますか。

落ち着ける場所がある59.0%。

Q22 映画館や美術館など、文化に触れたり学びを得たりする場所がありますか。

文化に触れたり学びを得たりする場所がある51.4%。

Q23 気軽に借りれるレンタルサイクルやシェアサイクルがありますか。

レンタルサイクルやシェアサイクルがある33.5%。

Q24 夜でも安心して出歩けますか。

夜でも安心して出歩ける78.6%。

Q25 今、住んでいる街に愛着がありますか。

街に愛着を感じる人は83.9%(「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計)でした。

Q26 Q25で、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した方にうかがいます。その理由を教えてください。(複数回答)

「生活利便性がいいから」68.7%、「交通利便性がいいから」63.3%、「居住快適性が高いから」52.4%と、日々の生活環境が、愛着につながっている。

Q27 「その他」と回答した方にうかがいます。その内容を具体的に教えてください。(フリーコメント)

・事情があって実家の傍にいるので住みたいまちではないから。
・生まれが関西だから。
・親が近くに住んでいるため。
・生まれ育った街だから。
・生まれ育った場所でもなく、今の生活圏に満足はしているが愛着があるかと言われるとどちらでもないと思う。家族で他の地域に越す事になっても特に問題ないため。
・家族が地域になじんでいるため。
・椿森という地域性にご縁が有った様に思われます。今後とも大切にしていきたいと思います。又、ボランティアで何か出来る事があれば遂行したいと思います。例えば、東京オリンピック時における通訳ボランティア活動等の延長線上の仕事をしてみたいです。観光国日本の、お役に立ちたい。
・穏やかな住民が多い土地柄でギスギスしていないから。
・公共機関(警察・役所)、病院クリニックが近くにある。また、兎に角スーパー等の商業施設が充実しており買い物には困らない。
・銭湯が毎日行ける距離にあるから。都電が素敵だから。家賃が安いから。
・自然が多いから。
・通勤距離が短い。
・転勤で一時的に住んでいる地域のため。
・治安がよいとは言えない

Q28 分譲マンションの管理組合の活動(総会、防災訓練、イベント、お祭り、掃除など)に参加していますか。

参加している人は、48.4%(「参加している」「時々参加している」の合計)でした。

Q29 分譲マンションで行われる防災訓練に参加したことがありますか。

分譲マンションに住んでいる人に限ると、参加している人は、29.9%(「参加している」「時々参加している」の合計)。そもそも開催を把握していない人が、40.3%でした。

Q30 分譲マンションで行われる防災訓練に参加したことがある方は、どのような防災訓練でしたか。(複数回答)

「初期消火訓練」、「避難誘導訓練」、「防災備品の説明」の順となっています。分譲マンションに住んていて、防災訓練に参加したことがない人が、62.1%でした。

Q31 防災訓練に参加しない時がある場合は、その理由を教えてください。(複数選択)

参加しない時がある理由は、「開催していることを知らない」41.4%と最も多く、「日程が合わない」39.5%、一方「毎回必ず参加している」人は4.8%。防災訓練の内容や興味を感じてもらう工夫が必要です。

Q32 地域の自治会に加入していますか。

「加入している」49.7%。

Q33 自治会の活動(お祭り、消防団、子ども会など)に参加していますか。

「参加している」27.7%(「参加している」「時々参加している」の合計)、「参加していない」66.5%。2割弱の人は、自治会には加入していても、活動には参加していないことになります。

Q34 自治会の活動のなかに、やりがいはありますか。

「やりがいがある」6.9%。やりがいを感じている人は、自治会の活動に参加している人の2割でした。

Q35 趣味のサークル等の活動に参加していますか。

「参加している」16.8%(「参加している」「時々参加している」の合)、「参加していない」80.3%。

Q36 サークル等の活動のなかに、やりがいはありますか。

「やりがいがある」12.1%。自治会の活動よりは、やりがいを感じている人がいました。

Q37 ボランティア活動(イベントの手伝い・清掃活動・募金活動・地域の見回りなど)に参加していますか。

「参加している」14.4%(「参加している」「時々参加している」の合計)、「参加していない」80.9%。

Q38 ボランティア活動のなかに、やりがいはありますか。

「やりがいがある」8.7%、「やりがいがない」3.5%。サークル活動より「やりがいがある」人は少ない。

Q39 地域の人と、立ち話をしますか。

「立ち話をする」24.9%(「よくする」「時々する」の合計)、「全くしない」42.2%。

Q40 地域の人と、お茶を飲みますか。

「お茶を飲む」12.7%(「よくする」「時々する」の合計)、「全くしない」74.6%。立ち話をする人の半数は、立ち話はしても、お茶を飲むほどの関係ではないことが分かります。

Q41 地域の人と、食事をしますか。

「食事をする」11.0%(「よくする」「時々する」の合計)、「全くしない」76.9%。お茶を飲む関係の人は、食事もする関係だと言える。

Q42 地域の人と、家を行き来しますか。

「家を行き来する」11.0%(「よくする」「時々する」の合計)、「全くしない」80.3%。お茶を飲む・食事もする関係の人は、家も行き来する関係の様です。

Q43 地域の人と、一緒に旅行に行きますか。

「旅行をする」5.2%(「よくする」「時々する」の合計)、「全くしない」89.0%。旅行となると、少しハードルが上がるように感じます。

Q44 あなたが参加しているコミュニティは、どういう目的のコミュニティですか。(複数回答)

「コミュニティには参加していない」69.4%。参加しているコミュニティの中では、「住みやすい環境をつくるコミュニティ」「子どもの成長を見守るコミュニティ」が11.6%でした。

Q45 コミュニティ活動に参加しているもしくは参加したい場合、そこに求めるものは何ですか。(複数回答)

「助け合いの精神」「情報共有」が22.5%、次に「新しい出会いがある楽しさ」15.6%。

Q46 「その他」と回答した方にうかがいます。どのようなことを求めていますか、具体的に教えてください。(フリーコメント)

・自治会費は毎月100円で管理費として引き落とし。マンション内では活動そのものがほとんどないし町会のこともよく知らない。
・興味なし。

Q47 あなたが参加しているコミュニティ活動について、具体的に教えてください。(フリーコメント)
Q48 コロナ禍で、その活動を継続するために、どのような工夫をされていますか。(フリーコメント)
Q49 そのコミュニティに参加することで、感じていることを教えてください。(フリーコメント)

Q47~Q49は、お一人の回答を1行にまとめました。

Q47.あなたが参加しているコミュニティ活動 Q48. コロナ禍で、その活動を継続するための工夫 Q49. そのコミュニティに参加することで、感じていること
趣味
近所の公民館で集まる絵画教室に参加している。地元の風景を模写していると、街への愛着も湧くし、楽しい。 個人的に散歩の合間に地元の風景を模写している。
家庭菜園をしている方の畑に連れてってもらう。芋ほりや野菜を貰う。 特にない。 子どもが楽しんでいるのでありがたい。また、近くに祖父母が居ないので、年配の方と触れ合い話が出来るのは子ども達にも良い影響をもたらしている。
子どものスポーツ少年団。過去には子育てサークル、幼稚園の集まり、自分自身のフラダンスサークルなど。 施設が使えない時は、公園に複数人で集まって自主練をした。 子ども達の成長を見守れる。子ども達の応援で、親達もつながり合うことができる。
スポーツ。 早起き。 充実感。
フランス語の会話を実践する人たちで夕食時や昼食時に集まる活動。 コロナ禍ではできません。コロナ禍が終わり、緊急事態宣言が終わってから検討できる集まりです。 人は集まりつつありますが、まだ実行できていない状況です。
ダンス教室に通っている。 気分転換になる。
子育て関係
ママ友と連絡して情報交換&共有をしている。 メールやラインなどで連絡をし合い、情報を共有したり、世間話のようなたわいもない話をする。
子育て支援 自身の免疫力を高める。 少しでも地域に貢献できることが嬉しい。
子ども関連 今は控えています。 友達が増える。
子どもが保育園時代からの、ママ友家族。最近は会っていないが、家族ぐるみで食事や、お互いの家に集まったり、キャンプに行ったりしていた。 今は、全く会っていない。 心が休まる。自分を取り戻せるし、何でも話せる。
地域の活動
京都市内中心部は独特の地域です。京のかどはきわかりますか? していない、そもそも必要ない。 閉鎖的ではあるが、治安には貢献。
地域の消防団員になりました。
自治会。 情報共有。 特にありません。
お祭り、ラジオ体操、清掃活動、(コロナ禍前) あまり参加しなくなった。 子どもの成長を見守る。
地域自治会ほぼ強制、班長時、会報誌の投函、夏まつり準備、年末公園掃除、年末の火の用心。募金の集金。 コロナかではイベント中止。 年配者ばかりでいろんなことが形骸化している。つまらない。でも意外と半強制でも集まること自体が必要であるとも感じる。
地域の公園を綺麗にする。 ボランティアで好きな時間に活動。 地域の人と、地域情報等共有できる。
自治会に入っているのみで、地域にこのような活動はない。
ブックボランティア、ミシンボランティア、保育ボランティア。
マンションの理事会。 特になし。対面での打合せ。 人それぞれ何に関心があるか違うこと。文句を言う人は何もしない方が多いこと。
その他
参加したいが地域のコミュニティに参加していない。
時間がない。 引きこもり。
コミュニティ活動に参加出来ていません。 コミュニティ活動に参加出来ていません。 コミュニティ活動に参加出来ていません。
参加したいが地域のコミュニティに参加していない。
ほとんど参加していない。

Q50 そのコミュニティの方と、お茶を飲んだり食事をしたりしますか。

「お茶や食事をする」7.5%(「よくする」「時々する」の合計)で、地域の人とお茶や食事をするよりも、若干少ない。「全くしない」83.3%。

Q51 そのコミュニティの方と、家を行き来したりしますか。

「家を行き来する」7.5%(「よくする」「時々する」の合計)で、地域の人と家を行き来するよりも、若干少ない。「全くしない」86.7%。

Q52 そのコミュニティの方と、ビデオ通話やWEB会議ツールなどを使ってオンラインで会話をしたりしますか。

「オンラインで会話をする」5.2%(「よくする」「時々する」の合計)、「全くしない」90.8%。

Q53 今後参加してみたいコミュニティがあれば、具体的に教えてください。(フリーコメント)

スポーツ

・スポーツ活動。
・健康的な運動を気軽に行うサークル活動。
・テニス同好会、アイデア収納ノウハウ。

学習

・語学研修・勉強会、英語・中国語・韓国語など。
・生涯学習にかかわるコミュニティがあれば参加してみたいとは思う。

趣味

・バルコニー園芸に取り組む人たちの情報交換の場となるようなコミュニティ。
・色々会話ができる関係や、体を動かせるコミュニティに参加しい。

防災・地域

・災害に備えるもの。
・理事ぐらいしかない。
・地域のコミュニティに接点があるといいとは思うが、煩わしいのも嫌だと思うので、難しい。

・テレワークの家族がいて、自分はそうでない女性のコミュニティ。
・リサイクルやリユースに関するコミュニティ。
・地域のXジェンダーの集まりとかがあれば参加してみたい。(Xジェンダーなので)
・懇親会。
・興味があるもの。
・共働きなので、特に参加は考えていない。
・家計のやりくりなどを考える集まりなど。

Q54 いざという時のリスクヘッジ(孤独や災害から身を守る)になるコミュニティ

「思う」76.9%(「とても思う」「思う」の合計)。他のコミュニティより、理想と感じている人が多い。2年前のアンケートでは、「思う」79.5%でした。

Q55 住みやすい環境をつくるコミュニティ

「思う」74.6%(「とても思う」「思う」の合計)。2年前のアンケートでは、「思う」83%でした。

Q56 新しい知識や生き方、暮らし方を模索できるコミュニティ

「思う」58.4%(「とても思う」「思う」の合計)。2年前のアンケートでは、「思う」53%でした。

Q57 自分の成長のためのコミュニティ

「思う」51.5%(「とても思う」「思う」の合計)。他のコミュニティより、理想と感じている人が最も少ない。2年前のアンケートでは、「思う」43.5%でした。

Q58 自分の生きがいになるコミュニティ

「思う」61.3%(「とても思う」「思う」の合計)。2年前のアンケートでは、「思う」54%でした。

Q59 自分の楽しみのためのコミュニティ

「思う」69.4%(「とても思う」「思う」の合計)。

Q60 子どもの成長を見守るコミュニティ

「思う」63.6%(「とても思う」「思う」の合計)。

Q61 長年会わずにSNSのみで親交を深めている友人はいますか。

「いる」47.4%で、半数弱。

Q62 そのやり取りはコロナ以前と比べて増えましたか。

「SNSのみで親交を深めていても、「やり取りが減った」という人の方が「増えた」という人より多い。

Q63 SNSを通して出会い、現在も属しているコミュニティはありますか。

「ある」22.0%。

Q64 そのようなコミュニティは、コロナ以前と比べて増えましたか。

コロナ禍での影響は少なく、「そもそもSNS上のコミュニティに参加していない」という人が56.6%と、半数以上。

Q65 そのコミュニティはどういうカテゴリーのものですか。(複数選択)

SNS上のコミュニティに参加している人のコミュニティのカテゴリーは、「趣味」70.9%と最も多く、次いで「スポーツ」25.5%、「仕事」23.6%となっています。

Q66 SNSを通して出会ったコミュニティのような活動が、お住まいの地域にリアルな活動としてあれば参加したいですか。

38.2%の人は、SNS上で出会ったコミュニティが、地域に有れば参加したいと思っている。残りの61.8%の人は、SNS上コミュニティと地域のリアルな活動とは、別の物と考えていると思われます。

Q67 「あまり参加したくない」「参加したくない」と回答の方に、うかがいます。その理由は何ですか。(フリーコメント)

・趣味的に近所は難しいかもですが、そのような機会があれば。
・自分の一番リラックスできる場所(活動)を地域の活動として公開したくない。
・ある程度の距離を保っていたいから。
・近所だとプライベートまで知られてしまうので嫌。本音で話せない。
・会社関係の付き合いが多いので休日はゆっくり過ごしたい。
・モノに依るが、SNSと地域では役割が違う。匿名性の上で担保されている文化があると思うから。何でもかんでも対面にしたら素敵だよねという簡単な話とは違う。
・オンラインの出会いや交流を、わざわざ意図的にリアルに繋げる必要はないと感じるため。
・新たな人間関係は不要と考えているから。
・やりとりが面倒だから。
・直での付き合いは面倒。
・人付き合いの煩わしさ。
・あまり得意でないから。
・仕事上でSNSの危険は感じる。
・怖い。
・近所に知り合いがいない。
・興味がない。

Q68 SNS上で、つながっている知り合いの数を教えてください。

「10人未満」43.9%と半数近くで、「10人以上」19.7%、「50人以上」19.1%でした。2年前のアンケートと比較すると、「10人未満」が、6.3%→43.9%に増え、「100人以上・200人以上」は、50%→14.5%に減っています。

Q69 SNS上の知り合いは、多い方がいいと思いますか。

「親しければ、少なくてもいい」42.2%で、「多い方がいい」18.5%(「親しさに関係なく、多い方がいい」「親しい人が多い方がいい」の合計)を大きく上回っています。

Q70 SNSに関係なく、友達と呼べる人は、何人いますか。

「10人未満」39.9%、「10人以上」34.1%で、20人未満が74%になります。

Q71 直近、2年以内に興味のあるイベントや勉強会に参加しましたか。(複数回答)

「オンラインで参加した」27.2%、「会場に足を運んで参加した」26.0%。「オンラインで参加した」人が若干多い。次いで「そもそも勉強会やイベントに興味がない」23.7%。

Q72 「オンラインで参加した」と回答した方にうかがいます。オンラインで参加したイベントや勉強会の内容と参加理由を教えてください。(フリーコメント)

仕事に関すること

・仕事関連のもの。(他1件)
・仕事関係。(医療)
・サイコオンコロジー学会、仕事で役に立つ情報を得るため。
・ウェビナー。広告業務に関する。
・仕事に直結する勉強会。
・コロナ対策、仕事で必要。・労働環境改善、仕事で必要。
・会社からの推薦。
・業務スキルアップ研修。仕事に役立つ勉強会だったため。
・コロナ後の不動産市況などの予測をする勉強会。仕事にもつながるため。
・仕事上興味深いウェビナーに、手軽に参加できるようになったため。

子どもに関すること

・子どもの就学、療育に関する勉強会。小学校就学のために必要だったから。
・子育て支援関係の勉強会。元々、セミナーを企画運営する団体に所属していたため、その団体が企画する勉強会に参加した。
・学校説明会(受験のため)。
・子どものイベント。
・子どもの学習、受験のために説明会。

お金に関すること

・IATAのWebinarと投資のセミナー。
・投資セミナー。無料で開催されていて、コロナ禍でも自宅で安心して受講出来るので。
・投資。
・資産運用や老後に備える知見習得に役立つイベント複数に参加。
・資産形成・副業:本業だけの収入ではリスクが大きいため。
・マネーのセミナーなど。
・お金のこと。おもしろそうだったから。

学習に関すること

・大学院や研究会。
・大学の留学生向け日本語教育のクラスにボランティアとして参加しているが、その留学生さんたちとの日本語でのおしゃべり会にはよく参加している。
・資格取得の為の勉強会、友人との近況報告会。
・授業。
・自己啓発のビジネスセミナー&その懇親会。
・話し方講座。読書会などの自己啓発系。

・マンションの座談会。
・かつては、地区社協があり参加していた。
・生協で開催された、福島の太陽光発電の見学。(エネルギー問題に関心があったので)。
・市長とのタウンミーティング(要望したいことがあったので)。
・どんな基礎化粧品を使っているか。
・ヨガ、セミナー。
・アーティストのライブ。

Q73 イベントや勉強会への参加方法についてどう思いますか。

「本当は会場に足を運んで参加したい」32.9%、「オンラインで参加したい」13.3%となっており、リアルで参加したい人の方が多い。

Q74 近所を散歩する機会は増えましたか?

「増えた」34.1%。散歩をしている人は、83.2%(「増えた」「減った」「かわらない」の合計)。

Q75 近所を散歩する場合は、家の周り半径何キロ圏内を散歩していますか。

「1km(約15分圏内)」28.9%、「2km(約30分圏内)」27.7%が多い。

Q76 散歩をする楽しみや目的は何ですか。(複数回答)

「体を動かしてリフレッシュすること」48.6%と最も多く、次いで「家族と歩きながら談笑すること」28.9%、「スーパーマーケットやコンビニで買い物をすること」27.7%でした。コロナ禍での運動不足を感じている人が多いことがわかりました。

Q77 散歩を通して、顔見知りの数は増えましたか。

59.2%の人は変化がないようだが、「増えた」9.9%。「そもそも顔見知りがいない」26.8%。

Q78 散歩を通して、あいさつや立ち話をする人の数は増えましたか。

半数以上の人は変化がないようだが、「増えた」7.7%。66.2%の人は、散歩中にあいさつや立ち話をする人がいる(「増えた」「減った」「かわらない」の合計)ことがわかります。

Q79 1日を振り返って、家から1歩も出なかった日がありますか。

「家から1歩も出ない日がある」57.3%(「よくある」「時々ある」の合計)。

Q80 1日を振り返って、家族以外の誰とも話さなかった日がありますか(仕事を除く)。

「誰とも話さない日がある」68.8%(「よくある」「時々ある」の合計)。

Q81 在宅で仕事をしていますか。

在宅の頻度は、「週に数回」20.8%で、「在宅をしていない」45.7%でした。

Q82 日々の暮らしの中で、孤独を感じることはありますか。

「孤独を感じることがある」28.9%(「よくある」「時々ある」の合計)。

Q83 今あなたは幸せと感じていますか。

「幸せと感じている」68.8%(「とても思う」「思う」の合計)。

回答者の属性

ご年齢

性別

回答者の職業

回答者の業種

配偶者の職種

家族構成について

子どもの有無(複数回答)

お住いの地域

現在のご住居

住居の広さ

間取り

現在のお住まいの居住年数

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