【結果】旅に関するアンケート

~日常と非日常の境界を探す~

実施日: 2020年4月10日(金)〜4月19日(日)
母数:n=173

今回は旅についてのアンケートです。新型コロナウィルス拡大の状況下で、今は旅どころではないという方も多いと思いますが、皆様の旅の思い出を振り返りつつ、旅の価値観を教えていただきました。
最近は、ホテルや旅館に限らずAirbnbなど宿泊の選択肢も増えてきました。また、どこにいても仕事ができる環境も整いいつつあります。旅がより自由に、気軽に行けるようになってきたのかもしれません。今回は旅と日常の境界線を考えてみましょう。
※ここでいう「旅」は、国内の旅、遊び、出張、帰省を指し、海外は含みません。

今回の結果では、ホテルや旅館に限らず、キッチン付きのホテル(サービスアパートメント)やAirbnb、民泊、ホステル(個室・ドミトリー)、定額制の宿(例:ADDress、HafH)といった、新しい宿泊形態を利用したことがある人が54.9%で、半数以上に及びました。
Airbnbは、2013年に日本でサービスを開始し7年が経過しましたが、今回の調査で19.1%の人が「利用経験がある」という結果となり、宿泊サービスの多様化が浸透していることが分かります。
また、「上記のような施設を利用する際、誰と一緒に利用しますか」という問いでは、複数回答ではありますが「友人」(44.1%)、「家族」(40.2%)に次いで「一人で」が33.3%おり、一人旅を実施している人が一定数いることもわかりました。
「じゃらん宿泊旅行調査2019」(リクルートじゃらんリサーチセンター調べ)でも、宿泊旅行の同行者を尋ねる問いで、「一人旅」(18.0%)が過去最高だったことや、今回のアンケートで共感度を尋ねる問いでも、「旅は一人で行きたい」と思う人が37.0%いるため、一人旅の需要があることが分かります。

次に、旅と日常の境界線について見てみましょう。
今回のアンケートの結果から、旅先では観光だけではなく、日常を求めている兆候が見えてきました。具体的には、「旅先で、非日常を感じるのはどのような時ですか」という問いで、「偉大な自然の風景を見た時」が83.8%に次いで、「目的もなくぶらっと町を歩く時」が56.6%だったことから分かるかと思います。「目的なくぶらっと歩く」という、観光ではなく、旅先の中での日常を求めている姿が、ここには表れています。

次に、旅と仕事の境界線です。「遊びに行っても、その間に仕事はするか」という問いでは、「仕事をする」が31.2%でした。また、「仕事はどこでもできると思うか」という問いでは、「仕事はどこでもできると思う」が57.3%と約6割ちかくになっていました。昨今のリモートワークの拡大によって、平日=仕事、休日=休みという曜日の概念の変化や、自分のパフォーマンスを最大化してくれる環境で働きたいという思いが、この数字には表れているのかもしれません。

以前、このコラムの「旅が暮らしを変える」(2020年3月27日配信)でも触れましたが、非日常だった旅が、働き方やサービスの変化で、日常との境界線が曖昧になりつつあることを、今回の調査でも感じる結果となりました。
昨今の状況を受けて、各社でリモートワークが導入されたことを考えると、新型コロナウィルスが収束した後の旅では、旅と日常との境界はより多様なものとなっていくでしょう。

アンケート結果

回答者の属性はこちら

Q1 あなたは、年に何回ぐらい旅をしますか。

「2~3回」が41.0%で最も多く、次いで「4~5回」が20.2%でした。

一番最近の旅を振り返って、行動を教えてください。

Q2 いつ頃行きましたか。

「3か月以内」が39.3%%で最も多く、次いで「半年以内」が28.3%でした。

Q3 どこに行きましたか。●●県●●市の型式でそれぞれご回答ください。

訪れた都道府県上位3位は、北海道9.2%、千葉・静岡5.8%、沖縄5.2%でした。※市町村の回答内容は割愛します。

Q4 その旅の目的は何ですか。(複数回答)

「観光」が50.3%%で最も多く、次いで「リフレッシュ」が49.1%、「家族や恋人のために」31.8%でした。

Q5 Q4でその他という方にうかがいます。どのような目的ですか。

・お祝い(入学祝い、卒業祝い、母親のお祝い)(3名)
・スポーツ(シュノーケリング、ゴルフ、スキー)(3名)
・2拠点生活の拠点へ短期間
・文旦をメインとする、柑橘類の食べ歩きと発送に特化した旅行
・知人に誘われ、初詣バス旅行
・アニマルキングダムに行った。
・恋人の1周年記念だったので恋人の地元を訪れました。
・観劇
・美味しいものを食べに。
・子供が国体出場したので応援に行きました。
・甲子園観戦
・学生時代の友人たちと近況を報告しあう。仲間内で集まってわいわいするだけ。
・子どもとの雪遊び
・父、母の様子を見に。

Q6 滞在期間はどのくらいですか。

「1泊2日」が38.7%で最も多く、次いで「2泊3日」が34.1%でした。1週間以上滞在した人は4.1%しかいませんでした。

Q7 どのような形態の宿泊施設を利用しましたか。(複数回答)

「ホテル」が60.1%で最も多く、次いで「旅館」が19.7%でした。

Q8 Q7でその他という方にうかがいます。どのような宿泊施設ですか。

・友人宅(5名)
・会社の保養所(5名)
・温泉旅館(2名)
・別邸
・子どもが一人暮らしをしているマンション
・兄弟の家
・エクシブ伊豆
・温泉付きのビジネスホテル
・朝食付きで、浴場なし
・食事がついていないホテルと、温泉食事つきの旅館
・マンガ喫茶
・古民家

ここからは今までの経験や旅についての考えを教えてください

Q9 今までに以下の施設に泊まったことはありますか。(複数回答)

「これらの施設には泊まったことがない」が45.1%で最も多く、次いで「キッチン付きのホテル(サービスアパートメント)」が34.1%、「Airbnb」が19.1%でした。

以下は、Q9の施設に泊まったことがある人に伺います。
Q10 1年に平均何回ぐらい、こうした施設に泊まりますか。

「1回未満」が58.9%で最も多く、次いで「2~3回」が24.3%でした。

Q11 こうした施設を利用する際、誰といきますか。(複数回答)

「友人」が44.1%で最も多く、次いで「家族」が40.2%でした。「一人で」も33.3%いました。

Q12 Q11でその他という方にうかがいます。それは誰ですか。

回答なし

Q13 その旅の目的はどのようなものですか(複数回答)

「観光」が70.6%で最も多く、次いで「リフレッシュ」が54.9%、「家族や恋人のために」が26.5%でした。

Q14 Q13でその他という方にうかがいます。どのような目的ですか。

・就活で使用したことがある。
・学生時代の名残
・冒険、新しい経験

Q15 それらの旅のなかで印象的な思い出を1つ教えてください。

【ハプニングの思い出】
・釣行中に磯で海に落ちた。
・ハワイのAirbnbにいったとき風呂がつまって、慌てたこと。昼間は遊んで疲れていたので、より一層疲れた。
・全く宿が空いていなくて、ユースがあると言われ、ついて行くとキャンプ場だった…確かに1つ1つテントでプライバシーは守られていた。
・オーストラリアのシドニーで利用したが、シャワーの温度が上がらず困った。
・隣の物音がひどすぎて、気になって眠れなかった。
・部屋が広すぎた。
・温泉付きキッチン付きのホテルで現地の朝市目当てで宿泊した。新鮮なお刺身や野菜を現地で調達して部屋に持ち帰り調理して宴会したが、その刺身が味はおいしいのに、なぜか妙に重油臭がしてとても残念だった。
・案内に載っていない祝日ダイヤで運用されていたため、乗ろうとしていた船が来なかった。
・アリの行列が枕元にある部屋で寝たこと。

【食事の思い出】
・キッチン付きの民泊では、地元の野菜を買って料理をし合って食べたのが楽しかったです。
・食事が良く、夏みかんを土産にもらい、家族5人楽しんだこと。
・過去に家族で暮らしていたハイデルベルク(ドイツ)を家族で再訪する際、キッチン付きのお部屋があるホテルに滞在。昔馴染みの青空市で求めた懐かしい食材を使って料理して、家族で食事。お気に入りの店のお菓子やチーズにワインで、お部屋でくつろぐ。昔その街に住んでいた時よりも大きくなった子どもと共に、『あの頃』を取り戻すことができた楽しい旅になりました。
・大学時代にサークルの男子10数名でキッチンつきのホテルに宿泊。みんなで買い物に行き、朝昼晩と料理を作った。全体を取り仕切っていたのでシェフと呼ばれた。
・地元の食材や郷土料理。
・現地のおいしいものを食べてリフレッシュすること。
・海外のスーパーで買い物をして家族で料理をして食べたことが楽しかった。
・東京馬喰町にある”Irori”というゲストハウスに泊まった時のことを書きます。こちらのゲストハウスは共有スペースに囲炉裏が備わっており、朝は朝食という形でごはん、みそ汁、魚が用意されます。ただこの魚はまだ焼いてないもので、その囲炉裏をつかって宿泊者が自ら焼くようになっています。見ず知らずのゲスト同士が1つの囲炉裏を使って魚を焼くのですが、印象的だったのは自然と会話が生まれたことです。多くのゲストハウスで”ゲスト同士の交流”を謳っていますが、そのような光景を見るのは稀です。後々考えると、こちらでは囲炉裏の使い方や魚の焼き方等、マニュアルが一切なく、必然的にゲスト同士がコミュニケーションを取り情報交換をするというフックがありました。基本的に人見知りな僕でも自然に会話ができる場だったので、とても記憶に残っています。
・自分たちで料理を作って食べられたこと(Airbnb)。旅行先では外食することが多いが、自炊できる日もあるとより楽しい。
・道の駅で地元の農家の野菜を調達して、民泊の前でBBQ。
・部屋にキッチンあるので、皆でホームパーティが開けたので、レストランとは違う楽しみ方を味わえた。

【観光・アクティビティでの思い出】
・ダイビング
・カリブ海でのスキューバダイビングです。
・サークルの仲間とサッカー観戦をした。
・東京旅行
・マスカット狩り
・プラハ市内の教会でオルガン演奏を聞いた。アベマリアで、歌声が響き美しい音色だった。
・同期生夫婦と2カップルにて宿泊、観光を実施した楽しい思い出。
・空の青さと海の青が沖縄の土地の随所にあり、都会で暮らしていることとは対称的だった。
・年越しの花火。ハワイでの年越しは思ったより静かでした。
・八ヶ岳コテージ。妻とのんびり。
・古民家を改装してあり、古き良き日本家屋を堪能出来たこと。
・バスツアーを利用するので、快適です。
・風景
・雲海
・韓国でAirbnbを使い、アパートに泊まりました。ごく普通のアパートでしたが、韓国人の日常を体験できたので、ホテルに泊まるより刺激的で楽しかったです。
・友人たちとAirbnbを利用して昼過ぎから次の日の朝まで宅飲み感覚で遊んだ。
・普通の部屋を二人で借りるような形式で、料理などができておもしろかった。料金もなかなか安かった。
・Airbnbは、一軒や貸し切りで借ります。気兼ねなく使えるので、とても気に入っています。個室も複数あり、各部屋のコンセプトも違い、旅の気分を盛り上げる工夫なども楽しいです。

【交流や出会いの思い出】
・20年前にオーストラリア一人旅で泊まったドミトリーで、同じく一人旅日本人女子と知り合いになり、意気投合し、今でも連絡を取り合っている。海外のドミトリーでは、日本人以外にも人種も国籍も様々な人と出会えるため、刺激的で楽しい。
・別荘族の人と仲良くなり宿泊させてもらった。
・結婚する前に北海道にホテルを決めず気ままな旅を今の主人として、釧路で泊まったプチホテルがとても素敵で、もう一泊しようと思った。朝ホテル内を散歩していたら、窓を掃除しているおじさんに出会い、「とても素敵なホテルですね、気に入ったのでもう一泊することにしました」と世間話をして、観光に行って戻ってきたら、部屋にワインとフルーツの盛り合わせがおいてありました。驚いてフロントに問い合わせをしたら、私が朝お話しした方はホテルのオーナーさんで、「とてもうれしかったので、サービスです」ということでした。素敵な思い出です。
・動物との触れ合い。
・大学時代の友人と久しぶりに会ったこと。
・ホストとのやり取りが難しい。
・民宿の従業員との交流。
・エアビーで高齢者住宅に止まった。入居の高齢者と交流(ワールドカップの予選だったと思う)を観戦。
・ロンドンのホステルで男女ミックスの部屋に泊まりました。安くて、心配していたが、みんながよい人で、私一人だったので、一緒に朝ごはん食べたりなど、いろいろ楽しかったです。 で、一番印象に残っているのが、私が寝ている二段ベッドの上のベッドの方に、日本人が寝ていたこと。起こしてしまったみたいで、英語ですみませんと言いましたが、彼が明らかに日本人で、つい日本語で「すみません、日本人ですか」と彼を驚かせた(外国人だから日本語話せると期待していなかったです。それだけではなく、どこの大学生ですかと聞いたら、自分が日本に留学していた大学の学生でした! 二人とも一人だったので、一緒に食べに行ったり、ロンドンの観光をしたりしたので、すごい楽しい旅になりました。
・長期滞在(研究)をしていたため地元の人と仲良くなりすぎて、町にいると声を掛けられるように。
漁師小屋を使った”小屋飲み”というささやかな飲み会には、未だに誘っていただける。
・犬猫の保護を目的としており日中は戯れることができる。同じ目的で集まる宿泊者同士、夜も会話が弾む。
・地域の街歩きや地元の居酒屋探訪。ホストとの世間話。

【その他】
・部屋が広い。
・ベトナムやタイのバイクの交通量の多さ。
・その時々の雲の流れだとか温泉であるとか、時間の共有をしたという感覚や思いはあっても、特に何かを求めに行ってないので、特にありません。(海外であっても)
・中国のバックパック旅行。
・旅館が想像よりもハイクオリティだったこと。
・寝ている友達の顔に派手なメイクをした。でも本当はその友達は起きていて、メイクされているのを楽しんでいた。
・妻と義理の母と3人での旅行が多いが、3人で泊まれるまともなホテルが少ない。エキストラベッドはベッドとしては今ひとつ。
・未亡人になった実母と義母を2泊3日の温泉旅行(旅館)に連れて行ったら非常に喜んでくれた。
・遠い昔の若かりしときです。インドへの旅 自分の常識が、常識でない体験。
・友人の結婚式
・特になし。
・夜遅くまで飲み明かしたこと。

Q16 Q9で下記の施設に宿泊したことがあると回答した人は、その宿泊施設の名前を教えてください。

① キッチン付きのホテル(サービスアパートメント):
・HOTEL SHE(2名)
・MIMAR(2名)
・Gasthof Lamm
・ホテル ウエスティン ウィスラー
・東急ステイ四谷
・東急ハーベストクラブ
・宮島 Innほうらいの里
・長崎ハウステンボス
・シェラトングランドミラージュリゾート ポートダグラス
・ホテルピースランド久米
・グランドベース福岡
・トマム
・DH京都鯉山町
・ROYAL KUHIO
・Shama Lakeview Asoke
・Centre Point Hotel
・ホテルシーボルト
・シェラトンワイキキのレインボータワー
・リゾナーレ小淵沢
・Turn table
・Room Mate Anna
・フレイザープレイス クアラルンプール

②ホステル
・ユースホステル、6名
・にんじん
・登別ゲストハウス 赤と青
・THE GOTENBAKAN
・Wombat’s Hostels
・Generator London
・フジホステル
・PIECE HOSTEL
・TSUGU
・BUNKA HOSTEL TOKYO
・CITAN
・Nui
・BOOK AND BED
・サクラホステル
・トラベル&ブックホテル HULATON CABIN

③定額制の宿(例:ADDress、HafH)
回答なし

Q17 Q9でキッチン付きのホテル(サービスアパートメント)、ホステルに宿泊したことがあると回答した人は、はどのように探しましたか。(複数回答)

「宿泊サイト」が59.4%で最も多く、次いで「友人知人からの口コミ」が14.5%でした。Instagram、Facebook、twitterといったSNSを利用している人は20.2%と、宿泊先を探すツールとして機能していることが分かりました。

Q18 Q17でInstagramという方にうかがいます。検索ワードを教えてください。

・ゲストハウス 新潟 古民家
・おしゃれ

Q19 Q17で宿泊サイトという方にうかがいます。サイト名を教えてください。

・楽天トラベル(9名)
・Booking.com(8名)
・じゃらん(6名)
・Expedia(4名)
・Hotels.com(3名)
・Yahoo!トラベル(2名)
・Ctrip(2名)
・一休(2名)
・トリバゴ
・日本ユースホステル協会
・福利厚生サイト
・agoda

Q20 旅先で非日常を感じるのはどのような時ですか。(複数回答)

「偉大な自然の風景を見た時」が83.8%で最も多く、次いで「目的もなくぶらっと町を歩く時」が56.6%でした。

Q21 Q20でその他という方にうかがいます。どのような時ですか。

・そこでしか見られないアート作品や舞台芸術、音楽などに触れるとき。
・ぶらりと、ただただ歩くのが大好き。
・見たことのない景色や地方の方言を聞くとき。知らない世界にきたみたいな感覚になります!
・その地特有の文化(古社寺、城、仏像など)に触れる時。
・駅や空港のターミナルで自分が乗る電車・飛行機を待っているとき。同じように旅に出る人や、それを見送る人、迎える人を見ていると、「私も今から旅に出るんだ!」という気持ちが湧いてきて、とてもワクワクします。
・旅先の宿にチェックインするとき。
・宿で目を覚まして、普段見ているものとは違う天井が目に入ってきたとき。
・宿で朝食を食べながら、この後の予定を考えているとき。
・観光時
・自分が知らない景色を見たり、自分の中のもやもやが晴れるような感覚を得た時。多分感動した時ということだと思います。
・初めての経験をするとき。
・スーツを着て働いている人を見た時。
・バイクで下道を移動する時に見る風景(山、海、田園など)や、風が運んでくるニオイなどに非日常を感じます。
・歴史的・風土独特・リゾート的な建物を見た時。レジャー(遊園地、キャンプ等)の時。

以下は、全員におうかがいします。

Q22 以下の質問の共感度を教えてください。
・たとえビジネスでもその合間にいつもと違う何かを経験してみたい。

「たとえビジネスでもその合間にいつもと違う何かを経験してみたい」と思う人は83.3%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・遊びに行っても、その間に仕事はする。

「しない」が38.7%で最も多く、次いで「遊びに行っても、その間に仕事はする」は31.2%でした。(「いつもする」、「時々する」の合計)

・仕事はどこでもできると思う。

「仕事はどこでもできると思う」と思う人は57.3%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・移動そのものが楽しい。

「移動そのものが楽しい」と思う人は76.9%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・場所というより人に会うのが楽しい。

「場所というより人に会うのが楽しい」と思う人は42.8%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・見知らぬ場所に時々行ってみたくなる。

「見知らぬ場所に時々行ってみたくなる」と思う人は91.9%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・旅は一人でいきたい。

「旅は一人で行きたい」と思う人は37%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・旅先で、朝早く散歩をすることがよくある。

「旅先で、朝早く散歩をすることがよくある」人は68.2%でした。(「いつもする」、「時々する」の合計)

・旅先でも、日課の運動(マラソン、ストレッチ等)をすることがよくある。

「旅先では、運動(マラソン、ストレッチ等)をしない」人は68.2%でした。(「ほとんどしない」、「しない」の合計)

・旅先で、一人で飲みにいくことがよくある。

「旅先で、一人で飲みにいくことがよくある」人は39.9%でした。(「いつもする」、「時々する」の合計)

・旅先で、新しい仕事を探すことがよくある。

「旅先で、新しい仕事を探すことがよくある」人は9.3%でした。(「いつもする」、「時々する」の合計)

・旅先で気に入った場所があると、将来の移住を考えることがある。

「旅先で気に入った場所があると、将来の移住を考えることがある」人は43.9%でした。(「よく考える」、「考える」の合計)

・友人・知人に地方へ移住した人がいる。

「友人・知人に地方へ移住した人がいる」人は46.8%でした。

・地方でも自分のできる仕事があれば移住したい。

「地方でも自分のできる仕事があれば移住したい」と思う人は49.7%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・今の住まいを構えながら二拠点居住をしてみたい。

「今の住まいを構えながら二拠点居住をしてみたい」と思う人は49.7%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・地方に住みながら、都市部での仕事をしたい。または、可能である。

「地方に住みながら、都市部での仕事をしたい。または、可能である」と思う人は49.1%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・泊まる宿にはキッチンがあったほうがいい。

「泊まる宿にはキッチンがあったほうがいい」と思う人は37.6%でした。(「とても思う」、「思う」の合計)

・Airbnbを利用してみたい。または、利用している。

「Airbnbを利用してみたい。または、利用している」人は40.4%でした。(「利用している」、「とても思う」、「思う」の合計)
すでに「利用している」人は、15.0%でした。

・定額制の宿(例:ADDress、HafH)を利用してみたい。または、利用している。

「定額制の宿(例:ADDress、HafH)を利用してみたい。または、利用している」人は26%でした。(「利用している」、「とても思う」、「思う」の合計)
すでに「利用している」人は、0.6%でした。

回答者の属性

ご年齢

性別

現在のご職業

現在の業種

家族構成について

お住いの地域

現在のご住居

住居の広さ

間取り

居住年数