【結果】モノの持ち方に関するアンケート2

実施日: 2020年5月22日(金)〜5月31日(日)
母数: n=409

今回は「持ち物」について伺いましたが、同時に新型コロナウイル拡大の影響で自宅にいる時間が長くなったことから、モノの持ち方への意識の変化についてもあわせて伺いました。
前回、アンケート結果を公開しましたが、今回はその結果をもう少し分析してみました。

次のレーダーチャートを見てください。

これは各項目のそれぞれの平均値をグラフの目盛り50%に合わせてならべたものです。

アンケート分析

回答者の属性はこちら
レーダーチャートで見る、世代別、性別、世帯人数別の所有物

衣料品 男性

全般的に年齢が上がるに従って衣料品の量は増える傾向にありますが、個別にみると

・服、スニーカー:30代がトップ
・下着、靴下:60代がトップ
・上着:30代と60代がトップ
・革靴:50代がトップ

30代の人の衣料品の量が、多いという結果になりました。また40代の人は全体的に衣料品の量が少ないように見えます。40代の人がなぜ量が少ないのか、それが世代的なものなのか、年齢的なものなのか気になります。
たとえば、家を購入するタイミングで処分するというようなこともあるかもしれません。

20代30代40代50代60代
下着12.3枚12.8枚11.1枚16.2枚20.3枚
靴下10.5足15.4足12.7足15.9足21.5足
29.1枚41.2枚29.0枚38.2枚29.7枚
上着4.6枚6.1枚5.4枚6.0枚6.1枚
スニーカー4.6足6.0足4.9足4.0足3.4足
革靴3.1足4.6足3.8足5.3足4.1足
ブーツ1.0足1.4足1.3足1.4足1.2足
その他の靴1.8足2.2足2.2足2.7足2.8足

衣料品 女性

ここでも年齢が高い方が、衣料品の量は多くなります。50代の人が多いようです。

・下着、靴下、服、上着、革靴、ブーツ:50代がトップ
・スニーカー:20代がトップ
・その他の靴:40代がトップ

男性とちがって30代の人は比較的少ないようです。

20代30代40代50代60代
下着17.7枚17.0枚20.3枚25.9枚22.0枚
靴下15.5足17.3足20.6足25.3足22.0足
60.9枚57.8枚63.1枚76.5枚59.0枚
上着6.5枚6.8枚7.2枚8.0枚6.8枚
スニーカー4.1足4.0足3.9足3.6足3.1足
革靴4.1足5.0足6.5足9.9足8.6足
ブーツ1.7足2.1足2.8足3.4足2.9足
その他の靴2.8足3.4足4.2足4.1足3.8足

調理や食

調理や食に関するもの、および自転車と書籍の量については、家族の人数で分類してみました。
全体的には家族の人数に比例して多くなりますが、個別にみると

・電子調理器、椀、自転車:4人以上の家族がトップ
・なべ、書籍:3人家族がトップ
・フライパン、大皿、小皿、コップ:大きな違いはありません

4人以上の家族で、なべの数が他の家族より少ないのが気になります。電子調理器などを上手く使いこなしているのかもしれません。または忙しく、調理に時間をかける余裕がないのかもしれません。

全般的に30代、40代、2人暮らしの家族に傾向値からはずれる数値がみられます。このあたりの背景や要因については、今後さらに調べていきたいと思います。

1人2人3人4人
なべ5.3個8.6個9.5個7.8個
フライパン2.2個3.4個3.3個3.3個
電子調理器3.6台5.4台5.4台5.6台
大皿3.8枚5.9枚7.4枚7.5枚
小皿9.7枚16.8枚18.6枚18.7枚
4.8個6.7個7.2個7.9個
コップ9.9個13.7個13.9個13.8個
書籍75.9冊178.7冊202.2冊175.3冊
自転車0.5台1.2台1.8台2.3台

回答者の属性

ご年齢

性別

現在のご職業

現在の業種

家族構成について

お住いの地域

現在のご住居

住居の広さ

間取り

居住年数