【結果】複数拠点に住むことについて

実施日:2/22〜3/3 母数n=279

多くの人が憧れはあるものの、実際にしようと思うと障害はあるものです。今回は、その傾向を6つのタイプにまとめてみました。※パーセンテージは、すでに実施している人を除く。

<複数拠点に住むことに興味あり>
① 現実逃避タイプ:16% 今の自分の生活から逃れたい。季節に合わせて場所を転々と移動したい等のタイプ。

② 経済的合理性タイプ:10% 資産として、また災害時のために複数拠点で暮らしたいタイプ。

③ 自己実現タイプ:25% 家族や自分の将来のために好きな街で暮らしてみたい、趣味に没頭したい、地方で起業したい等の自己実現のために複数拠点で暮らしたいタイプ。

<複数拠点に住むことに興味なし>
④ 今の暮らし大満足タイプ:7%

⑤ 管理・運営が苦手タイプ:26% 引っ越しが面倒だったり、家の管理や荷物の管理が苦手だったりするタイプ。また、実際にかかる費用が想像できない。

⑥ コミュニティ苦手タイプ:0.3% 新しい人間関係の構築を面倒に感じるタイプ。

特に現役のうちから、自分の自己実現のためにという人が25%もいるのは興味深いことですが、一方で投資としてという方も10%いるのも現代の社会背景を反映しているようにも思えます。新たな暮らし像を考えたいという気持ちと、今の経済システムの中での安定を求めたいという矛盾は多くの人の心の中にあるのでしょう。今回はこうした複数拠点での暮らしにフォーカスしながら、多拠点に住むこと全般について伺ってみました。

アンケート結果

回答者の属性はこちら

Q1 あなたは複数拠点で暮らすことに興味がありますか。※単身赴任も含みます。

興味がある58.1%、すでに実施している10.4%、どちらでもない12.9%、興味がない18.6%。 大多数の人が、興味があると回答していることがわかります。

Q2 Q1の選択肢を選んだ理由を教えてください。(複数回答)

今の暮らしから自由になりたいから13.6%、趣味に没頭したいから12.5%、好きな街で暮らしてみたいから47.0%、仕事に集中できる場所がほしいから10.4%、いざという時に賃貸として貸し出して稼ぐことができるから10.8%、引っ越しが面倒だから10.8%、荷物の管理が面倒だから8.2%、家の管理が面倒だから13.6%、近所づきあいを構築するのが面倒だから3.6%、今の暮らしに満足しているから11.5%、お金がかかりそうだから12.9%、複数拠点生活が想像できないから10.8%、単身赴任のため5.0%、その他10.4%

Q3 Q2でその他という方に伺います。理由を教えてください。

・色々面倒だが魅力はある、趣味に没頭したい。
・実家(金沢)で母親が一人暮らしのため、大学まで地元で暮らしていたこともあり、複数拠点で暮らしができれば理想だと思っています。
・出身地にも拠点がほしいので。
・杉とヒノキの花粉症なので、1月~5月くらいの間は、都会から離れた空気のきれいなところで生活したい。
・一か所に定住するのが苦手だから。
・通勤を考えて、仕事のある日は職場の近く、休みは自宅。
・近所づきあいを構築したいから。
・季節で住みやすさに違いがでる地域もあり、防災を考えても普段の拠点が二か所以上あるのは理想。ただライフスタイルとの合致点を探す作業は困難だと思う。
・複数個所で自治会等の組合活動をするのは負担。
・現在の家では荷物、特に書物が収納スペースに収まらず、何らかのセカンドハウスや研究に没頭できる場所を、家に近く移動する無駄な時間を節約できるものが安く手にできれば良いと思っている。
・食べる仕事の目処がないため。
・別荘を保有しています。
・ホテルと異なり自由に使え、モノを置いたままにできる点が便利。
・夏の避暑地としての場所がほしいから。
・災害のときの備えとしての場所がほしいから。
・「隣の芝が青い」的な憧れ。
・地元で活動することと、仕事をすることを両立させたいから。
・子供を地元で育てたいから。
・持っている不動産、家を活用し続けたいから。
・業務上の都合。
・ふとした時に、自宅以外でくつろげる拠点があれば最高。
・興味がない訳では無いが、現実味がないため。
・便利さ(仕事場から近い)と快適さ(環境が良い)を両立させたいから。
・通勤できる距離ではないから。
・関東中心部の夏は暑すぎる為、夏は涼しいところで過ごしたい。
・複数拠点には、それぞれ異なったすぐれた部分があると考えられ、それを状況にあわせて利用あるいは活用することで、生活の可変性の向上や可能性の向上が得られるように想像するため。また、昨今通信手段が発達している為、一か所にこだわる必要がなくなってきているように思うため。
・ON-OFFの切り替えをしたいから。
・気分転換の為。
・引っ越ししていやな思いをしたことがないため、多くの町に住みたい。
・ハワイにコンドミニアムを購入したいから。
・子供の中学校、小学校、保育園の変更が懸念。
・地元から離れたくないものの、平日は通勤の便がいいところに住みたい。
・週末田舎暮らしがしたいため。
・移住、地方移住に興味があるため。
・好きな街の近くに家があると便利だから、たくさん家を持っているとかっこいいから。
・都心と田舎の両方の環境を楽しみたいから。
・違う生活環境で住むのは楽しそうだから。もう少し年を重ねたらもっと興味が湧くと思います。
・別荘として持っておけると休日などに宿を探す手間なく自由にいけると思った為。
・休日に田舎暮らしをしてみたい。
・仕事用の居住拠点を持つこで、仕事の効率を上げることができれば、仕事の時間以外の自分の時間や体力を増やすことにつながり、充実した余暇を過ごすことになるので、仕事用の居住と、それ以外の居住を分けることも意義がある。
・居住を分ける経済的な問題や、移動にかかる費用と時間をクリアすることができれば実施したい。
・家族の事を考えると興味はあるけど今は無理だと感じます。
・数年後、子どもが大きくなったらありかもしれません。いろんな所に行ってみたいです。

Q4 Q2で「今の暮らしから自由になりたいから」という方にうかがいます。あなたが自由でないと感じるのは、どんな時ですか?

・移動時間で行動できる範囲が限られてきてしまう点で、複数拠点を持つことで今より自由に暮らせると感じます。
・借金の為。
・家の地域に縛られている。必ず帰らなければならない場所。
・電話が凄く多い、町内会が多い、道路に面しているのでうるさい。
・仕事が東京だからという理由で、複数拠点で暮しができないという縛りがあるからです(自由がない)。
・冬場。
・今住んでいる街は、ショップもレストランも充実していて、都内に出るのも便利です。でも、たまには自然豊かな場所で暮らしてみたい!
・東京の人混みの中での通勤。
・通勤の無駄な時間。
・定職があり時間に縛られる。
・仕事がいやいやという訳ではないですが、好きなときに好きなだけ海外でゆっくり暮らしたい。数日間の旅行ではなく、拠点として海外に身を置きたい。
・家族と離れて1人で仕事できる環境がほしい。
・ショッピングができない。好きな服が買えない。移動手段が田舎だと車しかないと感じる時
・人混みや通勤ラッシュ、仕事や人間関係など、あらゆることにストレスを感じるから。
・会社勤めをしていると、毎日決まった時間に出勤する必要があり、そこに自由は感じられないため。
・仕事をしている時
・同じ時間に起きて同じ場所へ行くなどのルーティンが元々苦手。
・やることが多く、何かをさせられている気持ちになった時。あえて場所だけでも変えることで、自らの意思で変化をさせて気持ちを能動的に変えることができると思う。
・仕事の目的地が自宅から遠い時。
・母として、妻として、家事の主担当から解放されないから。
・都心に集中した就業人口。
・都会過ぎてうるおいを忘れたとき。忙しくて仕事から離れられないとき。たまに緑が欲しくなるので。
・お金が無くて好きなことをできないとき。仕事で日々が過ぎていくとき。
・家族のために、使う時間が、自分の時間をはるかに上回った時。
・仕事と生活に携わっている場所(住居)が一緒のため、休日もつい仕事の事を考えてしまったりする時。休日は仕事から離れ、違う日常を味わいたいと思うことが多くなってきたため。
・自由という意味では、旅行ともとらえることができ、リフレッシュする体験が想像以上に効果的と感じ、基本的な生活上の視点が1点より、複数点有る方が新鮮な視点を保てるから。(例えば実家に帰るのもその一つだと思います。)
・仕事のための住居と遊びのために求める条件があっていないから。
・運動したいけど、自分の部屋はちょっとできなくて、下の層に住んでいる方に迷惑をかける。
・地方では世間が狭いため、人間関係が固定化してくる結果、周囲の評判など形式的な事象に、自己の行動が影響を受ける時。
・地方では異なる価値観への許容性が低いと感じる時。

Q5 身近な人で、複数拠点で暮らしている人がいますか。

はい25.4%、いいえ73.5%。

Q6 Q5で「はい」という方にうかがいます。それは誰ですか。

・一緒に仕事をしている人
・同僚
・同じマンションの住人
・息子
・親戚
・SNSで知り合った知人
・単身赴任の方
・大学の先生
・友人
・犬友達のマダム。伊豆の別荘と半々で暮らしてらっしゃいます。

以下の項目は、Q1で複数拠点に暮らすことに「興味がある」、「すでに実施している」という方に伺います。複数拠点先での暮らしを想定して回答ください。

Q7 それは何か所ぐらい暮らすことを想定していますか。

2か所79.6%、3箇所18.8%、その他1.0%でした。

Q8 Q7でその他という方に伺います。それは何か所ですか。

・国内と海外を合わせて3箇所。
・3カ所以上。
・3か所。
・老後は、日本中を転々と旅しながら暮らしたい。

Q9 複数拠点生活では、誰と一緒に暮らしますか。(複数回答)

自分一人で63.4%、自分+親11.0%、夫婦で39.8%、夫婦+子どもで15.7%、夫婦+親で1.0%、友人 と12%、恋人と12.6%、その他0%。自分一人でという回答を選んだ人が過半数を超えました。

Q10 Q9でその他という方に伺います。それは誰ですか。

・自分+子で。
・月の約半分は不在してまた帰省しますので空いているに日数を他の方に使って貰うと言うことで、了承を得て理解した上で共同使用ということにしています。
・大学進学後の姪。
・妹と。
・シェアハウスなど元々の知人でない方ともできると思う。
・必要になったらするのもあり、という程度なので分かりません。
・友人未満で、これから友人になる可能性がある人(出会いの場として)。
・仕事用は一人、それ以外は家族(夫婦+子ども)です。
・シェアハウスみたいの処にみんなと一緒に。

Q11 複数拠点生活先には、どれぐらいの頻度で通いますか。

毎週末25.7%、2週間に1度24.1%、1か月に1度27.2%、3か月に1度9.9%、半年に1度4.2%、わからない22.5%。77%の人が1か月以内に数回利用することを考えています。

Q12 複数拠点生活を開始するなら、いつからですか。既に実施している方は、開始したタイミングを教えてください。

子育てを終えてから17.3%、仕事を引退したら33%、一人になったら4.2%、今すぐにでも26.7%、その他27.7%。

Q13 Q12でその他という方に伺います。それはどのようなタイミングですか。

・仕事に折り合いがついたら。
・お金がたまったら。
・魅力的な住まいが見つかったとき。
・宝くじでも当たって物件が購入できたら。
・新しい家が手に入ったら。
・収入源(仕事)との兼ね合い。週末だけ別の場所で暮らす(=別荘感覚)なら仕事との兼ね合いはあまり関係ないが、私がやってみたいのは別の場所で長期間住むということ。その期間は住む場所によって変わると思う。2週間程度が適している場合もあれば、季節の変わり目まで3か月くらい居たいと思う場合もあると思う。たとえば北海道で暮らすなら、6月~10月くらいまで居たり、極寒の1月~2月の1か月だけ居たり。沖縄なら梅雨明けの5月1か月だけ住んだり、その後はタイやベトナムに1か月くらい暮らしてみたり。そんなケースだと会社員辞めないとできない。
・毎日実家に通い、父の生活支援をしています。
・自宅を新築したタイミングで、社命で住居の移動を伴う異動を命令された。その際、子供が中学に上がるタイミングだったので、転校させることはよくないという判断で、単身赴任を選択した。
・週末や長期休暇など環境を変えて過ごしてみたいから。
・還暦を迎えた今。
・暇な日が出来た時、突然の休暇、調整休暇、等。
・子どもが大学生になったら。
・65歳になったら。
・気に行った場所が見つかった時。
・可能になったらすぐにでも。仕事の都合とか。子供に対する親としての義務がなくなったらとか。 ・今年の6月から、今責任あることから解放されるから。
・一人暮らしをすることが必要になったとき
・複数ヶ所で仕事が出来るようになるタイミングができれば。
・勤務先で在宅ワーキングが可能になったら。
・今探しています。
・仕事を続けながら、別の拠点でも自由に続けられたら今すぐにでも海外に移りたい。
・会社を辞めて独立したタイミング。
・もう少し子供が大きくなり(小学生くらい)になって、比較的気軽に移動が可能になってから。
・空いた時間。
・子育ての開始とともに。
・休日や、家に帰りたくない時。
・特に決まったタイミングがあるわけではなく、そのような機会に遭遇するタイミングでよいかと思っています。
・家族のOKが出てついてきてくれるなら。
・単身赴任。
・結婚前で自由な間に友人と拠点を持つのは良いかと思うので、同じ考えを持てる友人ができたら。
・転職したとき。

Q14 複数拠点生活をするなら、どんな場所ですか。(複数回答)

生まれ育ったら地元や故郷35.1%、子どもや親戚が住んでいるところ8.4%、友だちが住んでいるところ9.9%、都心の便利な場所40.3%、歴史や趣があるところ35.1%、緑豊かな田舎50.3%、海外35.6%、島17.8%、その他5.8%。

Q15 Q14でその他という方に伺います。それはどこですか。

・自分の趣味の店が多い所。
・避暑地として数か月滞在できる場所。
・地震が発生しても被害が少なそうな場所。
・花粉がなく、温かいところ。
・交通便が一定レベル以上。
・一度住んでみたいと思っている街。
・スキーと登山が趣味なので山に近く比較的車でのアクセスが容易なところ。
・仕事でゆかりのあるところ。(地方)
・仕事に便利なところ。

Q16 複数拠点生活をするなら、どんな家ですか。(複数回答)

ホテルのようなサービス付きアパートメント37.7%、分譲戸建て18.8%、賃貸戸建て16.2%、分譲マンション35.1%、賃貸マンション31.4%、シェアハウス16.2%、ルームシェア8.4%、別荘40.8%、駅前のハイライズマンション9.9%、その他3.7%。別荘の支持率が最も高く、次いでホテルのようなサービス付きアパートメントだった。

Q17 Q16でその他という方に伺います。それはどんな家ですか。

・プレハブみたいでエアコン完備で静か。
・自分でいじれる家。
・介護・医療サービス併設住居。
・古民家の様な、落ち着きのある家。
・長期間同じところでというよりは、車と宿の両方で暮らすのかもしれません。
・賃貸型リゾートマンション(コンドミニアム)。

Q18 Q17で回答した複数拠点先の家のそれぞれの広さを選択してください。(複数回答)

1Rが17.3%、スタジオタイプ17.3%、1LDK63.9%、2LDK46.6%、3LDK18.8%、4LDK4.2%、その他1%。

Q19 複数拠点生活をしたら、今住んでいる家と、複数拠点生活先の家とどちらを主にして生活をしますか。

今の家76.4%、複数拠点先12%、両方同じくらい29.3%。

Q20 複数拠点生活をした際、仕事はどうしますか。

今の仕事51.8%、転職する5.8%、起業する8.4%、今の仕事のバランスを変えて副業する19.9%、リタイアしているので仕事はしない25.1%、その他6.3%。複数拠点で生活をしても仕事を変える人は5.8%だった。

Q21 Q20でその他という方に伺います。それはどんな働き方ですか。

・リタイアする。
・収入と支出のシミュレーションをしたうえでそのときに決める。子供にお金がかからなくなるのが2年先なので、その時点で残りの人生の期間と収入を見てフルで働くか、バイトするか、リタイアするかを決める。
・単身赴任による複数拠点生活なので、単身赴任が解消された(年齢的にリタイア)したのちに複数拠点生活を続けるならば、別途転職して働くが、複数拠点生活をしなくなる可能性も十分にある。
・何かしら仕事はしたいですが、その土地でいるからこそできる仕事がしたい。
・仕事をPC端末でできるようにして、自分はどこに居てもいいような働き方
・イメージしてはいない
・サラリーと副業のバランス良く自分の可能性を広げたい。
・ノマド的な働き方。

以下の項目からは再度全員に伺いました。

Q22 収入を上げることより、自分の生き方を大切にしたい。

とてもそう思う21.1%、思う37.6%、どちらでもない29.4%、思わない9.7%、まったく思わない1.8%。

Q23仕事は自己実現、収入と自己実現は両立させたい

とてもそう思う30.1%、思う48.4%、どちらでもない15.1%、思わない4.3%、まったく思わない1.1%

Q24 仕事優先の今の暮らし方から脱却はむずかしい

とてもそう思う12.2%、思う39.1%、どちらでもない22.9%、思わない19.7%、まったく思わない5.7%。

Q25 仕事を徹底的に楽しみたい

とてもそう思う16.1%、思う38.7%、どちらでもない22.6%、思わない18.3%、まったく思わない3.2%。

Q26 趣味をじっくり楽しみたい

とてもそう思う22.6%、思う52%、どちらでもない19.7%、思わない4.7%、まったく思わない0.7%。

Q27 家族との時間をなにより優先させたい

とてもそう思う21.5%、思う44.1%、どちらでもない26.9%、思わない5.4%、まったく思わない1.1%。

Q28 子どもが独立したら夫婦で一緒の時間を楽しみたい

とてもそう思う20.4%、思う35.8%、どちらでもない30.8%、思わない5.4%、まったく思わない5%。

Q29 家族で一緒に移動したい。単身赴任はいやだ

とてもそう思う20.4%、思う25.1%、どちらでもない23.7%、思わない16.5%、まったく思わない11.8%。

Q30 複数拠点先では家族で住むより一人で住みたい

とてもそう思う11.1%、思う22.9%、どちらでもない31.2%、思わない20.4%、まったく思わない12.5%。

Q31 一人の時間を楽しみたい

とてもそう思う20.8%、思う47.3%、どちらでもない20.1%、思わない8.6%、まったく思わない1.8%。

Q32 友だちや仲間と過ごす時間を大切にしたい

とてもそう思う17.9%、思う53.8%、どちらでもない21.5%、思わない4.3%、まったく思わない1.8%。

Q33 複数拠点先で、掃除やクリーニングなどホテルのようなサービスがあったら便利だと思う

とてもそう思う22.2%、思う49.5%、どちらでもない14.7%、思わない9.7%、まったく思わない3.2%。

Q34 少し不便でも家事などは自分でこなしたい

とてもそう思う9%、思う43.4%、どちらでもない26.2%、思わない16.1%、まったく思わない4.7%。

Q35 複数拠点先には、週末だけいきたい

とてもそう思う8.2%、思う27.2%、どちらでもない43%、思わない13.6%、まったく思わない6.1%。

Q36 もうひとつの場所で、できるだけ多くの時間を過ごしたい

とてもそう思う7.2%、思う27.6%、どちらでもない44.1%、思わない15.8%、まったく思わない3.9%。

Q37 旅のような、非日常をどこかで求めている

とてもそう思う31.2%、思う42.7%、どちらでもない14.7%、思わない8.2%、まったく思わない2.5%。

Q38 新しい刺激、新しい出会いを求めている

とてもそう思う21.9%、思う45.2%、どちらでもない20.8%、思わない8.2%、まったく思わない2.5%。

Q39 今あなたは幸せと感じていますか

とてもそう思う17.6%、思う58.4%、どちらでもない17.2%、思わない5.4%、まったく思わない1.1%。

Q40複数拠点に住むことに関してご意見があれば教えてください。

・海外に複数の拠点を持ちたい。ロンドン、ニューヨーク、ハワイと性格の違った都市での生活を想定している。
・家賃や固定資産税、光熱費などのランニングコストがかかることが一番の負担なので、上手に節約する方法を知りたい。
・セカンドハウスとしてのマンションがあっても良いと思います。現実として、ファミリー向けの間取りと広さのマンションばかりです。東京湾岸などには単身向け(=セカンドハウスにもなる)が多いのかもしれませんが。掃除や洗濯などの家事サービスは、費用がかかりそうで、自分でやった方が良さそうです。高齢になったら分かりませんが、そうなったら高齢者住宅が選択肢になるかと思います。
・海外移住したい。
・使ってない時の管理が不安。
・居住場所が増えると、荷物が増えすぎる点。
・多摩ニュータウンのような、緑も豊富にあって、都心にも出やすく、駅前に店があり綺麗なマンションがある地域が理想。都心との移動の交通費はあまりかけたくないけれど緑は欲しい。
・旅行するような遠い北海道や四国などに拠点があると楽しいと思う。
・リゾート地でシェア別荘の様な制度が欲しいです。
・心地よく生きることが出来るような気がする。
・これからの時代はそういう人たちが増える傾向にあると思うので、それを手助けするようなサービスがあっても良いと思います。
・本当は海外がベストですが、運賃が。
・現実的に考えてみると、金銭的な理由だけでなく、ペットの事情も意外とハードルが高い
・費用はかかるが楽しみだ。
・近年は、移動に疲れ気味です。
・現在、複数拠点に住んでいる方々が羨ましいです。財力があり、理解してくれる家族や友人がいなければ、複数拠点に住むことはできないですから!
・何はともあれ資金調達が必要なので、今は仕事を頑張り複数拠点生活に向けて実現可能であればそのための準備に励みたいです!
・先立つものさえあれば、どうにでもなる。
・複数拠点を望んでも国によっては永住権とそれを取得する条件があるはず。その条件をクリアするサポートがあると心強いと思う。
・めくるめく変わる世の中で、一拠点に一生住み続けるのではなく、ライフスタイルに合わせて出来れば複数拠点に住み、色々な経験をしてみたい。
・仕事でアイデアが必要なとき、子育てに集中したいとき等に必要になるかと思います。
・自分の蔡期(終末)を迎えるに当たって、出来るだけ悔いの無いように残りの人生を楽しみたいから、好きな事をしながら、あと何処までこの世の為に貢献できるか分かりませんが、青少年の育成のためにも生きている限り貢献できればと思っています。
・自分の好きな街で暮らしたいので、複数拠点に住みたいと思います。
・生活に変化がありかつリフレッシュもできるのでいいです。
・仕事をきっかけに海外に移り住みましたが、大きなビジョンが有った訳ではなく、たまたまフリーランスで身軽だった事が、二拠点生活をし易くしていると思います。異なる文化で生活する事で、社会を一方から見ないで俯瞰で見られるようになった、自分がどういう人間なのか内省せざるを得なくなったのが人生の大切な経験になっていると思う。
・自分の生活にゆとりがあれば複数拠点する事で、出会いも広がり人生もより楽しく過ごせると思います。ある意味贅沢ですね。定年退職したらそんな生活がしたいです。
・拠点ごとに訪れる楽しみ(長続きするもの)があると、意外と続く。
・家賃が安いこと大事。
・まだまだ先の話、と思っているうちにいつの間にか現実的になる年齢になった。徐々に準備したいです。
・国内旅行が好きです。飛行機が苦手なので鉄道オンリー、故に移動距離がネックになります。以前仙台に住んでいた時、青森が日帰り旅行の範囲に入る事に大いなる利便性を感じました。東北地方への拠点として仙台、西方面への拠点として名古屋辺りにカジュアルな拠点を作るのが理想&夢です。 ・人の好みや置かれた立場によって様々であるが、私の場合は永年来子供の教育に労力を注いで来たので、子供が独立した以上永らく封印してきた学問研究にエネルギーを注いで自身の人生を満足させたい。そのためには、ある程度の広いスペースを確保して書物や文献を収納できて、何時でも必要な時に文献を使用できる態勢が必要なので、農村地域では不便。家から少し離れた場所で安全清潔な場所で精一杯研究に打ち込むことをしたい。
・複数拠点に住むことについて今まで考えたことがありませんでしたが、想像してみるととても楽しそうだと思いました。5年後に定年を迎えるので、その後の暮らし方の選択肢の一つに加えたいと思います。アイデアを有難うございます。
・お金に余裕があるのなら複数拠点での生活もありだと思うが、人間関係をうまく構築するのが上手な人でないと、複数拠点生活の成功は難しいと思う。
・国の複数拠点推進は机上の空論で、ローンが整備されていないために一般人は購入したくてもできない。早急にローンの整備を推進すべき。
・複数拠点について考えたきっかけは、避暑地として数か月間滞在できる家がほしいと思ったことでした。この先、夏の暑さがますます厳しくなる一方なので、夏でも安全に外出できるような涼しい場所で将来も健康的に過ごしていきたいです。また、大地震のような災害もいつどこで起こるか分からないので備えとして住居を2つ持っておきたいと思うようになりました。2拠点あれば、一方が地震でダメになっても暮らす場所がありますし、一定期間貸し出すなどして被災した人を助けることもできると思いました。
・自由に暮らす、自己実現をする、ということよりかは、空き家問題、介護、災害などの日本のもつ課題から、これから複数住住居が必要にせまられてくる時代になると思います。そのために、今よりも安価で簡単に、誰もが複数拠点を持てるようになれたらいいなと思いました。・仕事に伴う単身赴任先では、自分に使える時間が増えることに満足感が得られます。但し、これまでの親しい友人や仲間いません。寂しい。時間とともに出来るとは思いますが。現時点では、上記2点のバランスが大事かと思っております。
・複数拠点生活を望んでいる人でも金銭面で躊躇して実現できないケースが多いと思います。自分がそうです。移動交通費、維持費等考えると実現は難しいと思います。
・平日は都心、週末は田舎に住むことでリフレッシュと様々な体験を味わうことができるように思う。二つの地域で作るコミュニティやつながりが生活や仕事に大きく影響してくるはず。
・仕事をするに当たり効率の良い場所に住む感覚。
・日常と非日常を行き来できるような暮らし方に憧れる。
・移動時間も時代とともに有効に使える。家族形態も考え方も変わってきている。副業の方や婚姻の形など、価値観も変わっている。よって複数拠点での生活は、個々の考えかた次第だが時代に即している。
・自分が行かないときは民泊として貸すなどの仕組みを考えられている分譲住宅があったらいいなと思っている
・都心の便利なところに小さいワンルームマンション、海外(東南アジアリゾート地)にサービス付きのMSなどを所有して、適度に使いこなせれば楽しいかなと思います。
・大学の時に2拠点居住を課題としていました。暮らし方が多様化する中で、住まいを一つに絞る必要はなくなっているし、ずっと都心で過ごすよりも、自然豊かな場所等で時間を過ごすことによって、豊かな暮らし方が出来るのではないかと思います。働き方も多様化してくるので、都心で仕事をしなくても良くなって来ればいいと思います。
・「住む」ならば、その土地の人との関わりがあるといいと思います。
・複数拠点に住むというより、今の場所以外を色々まわってみたい。それは旅行なのかもしれないが、車で日本全国を回ってみたい。
・複数拠点先も、一か所ではなく、色々選んで好きなところに行けたらいいなと思います。現実と理想は、かけ離れていますが。
・会社の体制や仕事が許すのであれば、出社は最低限のみにし、違う場所でパソコンを使って他の場所で暮らしたい。
・ホステルのサブスクリプションサービスがものすごく楽しみで体験してみたいと思っています。
・とても興味がある。これからの仕事のあり方を変えていく可能性にとても魅力を感じています。
・週末などの短期ではなく、3か月程の長期で住める拠点を設けたい。定年後、体力的に余力のあるときに、生活を楽しむための手段。
・かかった手間や費用・毎回の移動時間等に対して、得るものの方が少ないのではないかと思っています。複数拠点のそれぞれで仕事がある方なら良いかもしれません。
・私の場合、長男であり、老母と同居しています。親の代から受け継いだ家を手放すことは、まず考えられません。できるとしたら、老母が逝去し、子供たちが独立し、できれば今の家を継いでくれる子供が確定したら、夫婦で別の暮らしをしてもいいかなと思います。一方で場所は、住み慣れた地域が望ましいと思います。リゾートは旅行で楽しむもので、生活拠点とは異なると考えます。

回答者の属性

ご年齢

20代12.5%、30代26.5%、40代26.9%、50代21.9%、60代8.6%、70代2.5% 80代0.7%でした。

性別

男性が58.1%、女性が41.6%でした。

現在のご職業

会社員が81.4%、公務員2.2%、商工自営業0.7%、会社役員3.6%、医師・弁護士・税理士0.4%、自由業2.9%、パート・アルバイト2.5%、無職3.6%、その他2.5%でした。

現在の業種

製造業3.2%、建設・不動産業62.4%、流通・運輸業0.7%、商社0%、金融・保険業1.8%、出版放送業0.7%、サービス業10.4%、情報・通信業1.8%、IT関連3.2%、その他が14.7%でした。

家族構成について

単身35.5%、夫婦25.4%、子と同居が30.5%、親と同居4.3%、三世帯同居2.5%、その他親族との同居1.1%、その他0%でした。

お住いの地域

北海道2.2%、東北3.9%、関東 74.9%、甲信越0.4%、東海1.8%、関西2.9%、中国2.2%、四国0%、九州2.5%、でした。

現在のご住居

分譲戸建て22.2%、賃貸戸建て 2.5%、分譲マンション33.7%、賃貸マンション35.5%、その他6.1%でした。
持家に住んでいる人が55.9%で半数を超えています。

住居の広さ

20㎡以下5.4%、21~30㎡14.7%、31~40㎡が7.2%、41~50㎡10.4%、51~60㎡9%、61~70㎡12.2%、71~80㎡14.7%、81~90㎡5.7%、91~100㎡5.4%、101~110㎡4.7%、111~120㎡3.2%、121㎡以上7.2%でした。

間取り

1R11.5%、スタジオタイプ2.5%、1LDK16.5%、2LDKが16.1%、3LDK 32.6%、4LDK以上17.9%、その他2.9%でした。