センターキッチンを中心に生まれる、新しいおうち時間

欲しかった暮らしラボから生まれたプラン

センターキッチンイメージイラスト

欲しかった暮らしラボでは「LDKでの過ごし方」をテーマに、アンケート、座談会を実施し、皆さんからの声を伺い、半年にわたって研究してきました。

【結果】LDKでの過ごし方(キッチン編)」(2021年10月1日掲載)
【結果】LDKでの過ごし方(ダイニング・リビング編)」(10月8日掲載)
【結果】LDKでの過ごし方(くつろぎ・コミュニケーション編)」(10月15日掲載)
LDKでの過ごし方に関する座談会を終えて」(11月26日掲載)

アンケートや座談会を通して、リビングには、全員が座れるソファがあるより、くつろげるスペースがあることが重要であること。キッチンは収納が足りず、広い収納スペースや2人で作業ができる余裕のあるスペースが求められていること。ダイニングは、食事スペースだけではなく、勉強・作業の場としても使われていることが、再認識できました。
また、リビングは「くつろぎ」、ダイニングは「食事」、キッチンは「調理」という場所の区別がなくなりつつあり、LDK一体がくつろぎの空間として考えられていること。キッチンは何気ない日常会話や夫婦のコミュニケーションの場、ダイニングはしっかりと「会話する」コミュニケーションをとる場、リビングはそれぞれがくつろぎながら一緒に時間を過ごす場として、コミュニケーションの種類によって異なる場所を無意識に選択していることもわかりました。

こういった気づきから、家族とつながるキッチンダイニングのあるLDK空間を、「センターキッチン」として、この度「デュオヒルズ戸塚」でメニュープランとして実現することができました。

キッチンをLDKの中心に配置したセンターキッチンのポイントは3つ。1.「広がる収納スペース」、2.「くるっと楽々動線」、3.「広がる作業スペース」です。それぞれにLDK全体でコミュニケーションがとれ、くつろげる工夫が盛り込まれています。
センターキッチンのポイントを、座談会やアンケートの声と共に紹介します。

 

■「広がる収納スペース」でスッキリ片付いたリビングを

・米や備蓄食材はリビングのクロゼット、ホットプレートやお鍋などは物入れに収納しているので、キッチン周りに収納できたらうれしい。
・諦めているものが沢山あります。食器も買いたいし、電動圧力鍋、コーヒーのプレスや、ウォーターサーバーも諦めています。

キッチンを使っていると、想像以上に収納スペースが足りないことを実感します。
そのため、諦めていることが多かったり、床や離れた洋室のクロゼットにモノを収納したりと、困りごとが多いようでした。この収納不足を解決するために、キッチン背面に広い収納スペースを設けました。これによりリビングに置きっぱなしになっているモノや、クロゼットに保管している食材のストックや、欲しかった調理家電も収納できます。部屋が片付くと、心にも余裕ができ、家事のストレスも減るのではないかと考えています。

 

■「くるっと楽々動線」で一緒に料理をする楽しみを

・夫婦でキッチンに立つと、夫とすれ違う時窮屈です。
・冷蔵庫がキッチンの奥にあるので、誰かがキッチンにいると冷蔵庫のモノの出し入れがしにくい。

複数の人でキッチンを使用すると、狭い、動きづらいという声が多くあります。
キッチンを回遊できるように配置することで、キッチン周辺の動線がスムーズになるだけでなく、夫婦で料理をしながらお酒を楽しんだり、子どもと一緒に料理をしながら食育をしたり、洗い物をしている横で片付けてもらうなど作業を分担することもできます。このように、キッチンスペースでの作業が効率的に行えるようになり、コミュニケーションがとりやすくなります。

 

■「広がる作業スペース」で家族と居場所をシェア

・子どもがダイニングで勉強しています。夕食を作りながらだと、子どもに呼ばれてもすぐに行けなくて。
・料理中作業スペースが狭くて、いろんなところにお皿を並べて盛り付けしています。
・子どもと一緒に料理をしたいのですが、キッチンの高さも合わないし、散らかるので片付けが大変です。

キッチンの作業スペースの狭さを実感している人も多くいます。しかしダイニングテーブルを、キッチン横に配置することで、部屋の環境が変わります。横並びのダイニングテーブルを作業台として使えば、手の込んだ料理やお菓子作りに便利。ダイニングの高さだと、子どもに野菜の皮をむいてもらったり、サラダを盛り付けてもらったりと、お手伝いも頼めます。花を生けたり、絵を描いたり、水を使う作業をするのにも便利です。
また、子どもが小学校低学年のうちは、リビング学習を取り入れている家庭も多くあります。キッチンと横並びのダイニングであれば、料理をしながら子どもの様子を気にしてあげるなど、ダイニングに座っている家族とのコミュニケーションもとりやすくなります。
他にも、煮込み調理を作っている間にダイニングに座って、ちょっと一息お茶を飲んだり、座りながら下ごしらえをしたりと、横並びだからこそのダイニングの活用もあるでしょう。

このようなセンターキッチンは、家事効率が良くなる他、LDK全体が一つの空間として、料理をしながら、食事をしながら、くつろぎながらのコミュニケーションがとれ、新しいおうち時間を楽しめる空間になると考えています。
センターキッチンであれば、少しは日々の困りごとも解決できそうだと、感じていただけましたか。

欲しかった暮らしラボでは「センターキッチンプラン」の他にも、アンケートや座談会で頂いた皆さんの声を参考にして、実現に向けて進んでいる商品があります。引き続き皆さんと共に、新しいプランづくりを進めていきたいと考えています。今後もアンケート・座談会に、ぜひご協力よろしくお願い致します。

■ 欲しかった暮らしラボから生まれた他のプランの紹介
「Bigランドリー」のある暮らし
外と中を緩やかにつなぐ「土間のある暮らし」

 

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